皆さん、今日もお疲れ様です。m(_ _)m
いろいろあって、いろいろご心配おかけしましたが、とりあえず・・・
・・・
・・・
・・・
・・・
・・・
・・・
・・・

↑ 大学選手権を神宮に観に行って、少し落ち着きました。(笑)
やはり、ここは自分の家のように落ち着きます。
なんなんですかねぇ。
いつも同じ座席に座るんで、周りのお客さんも知ってる顔ばかりで、だからと言って知り合いとか、そういうのではないのですが、同じようなヤジであったり、声援であったり、そういうルーティンみたいなのがあって、僕には、それが落ち着けるんですよね。
この気持ち、解ります?
さて、大学選手権ということもあって・・・

↑ 他リーグの有力選手も観られるということもあって、今日は、いつもと違う視点で試合を楽しめました。
ちなみに↑は九州産業大学の草場投手。
なんでも、今現在、大学生投手の中ではナンバーワンなんだそうです。
ただ、今日はリリーフで2失点していましたが・・・。
さて、今日のメインは何と言っても、この春、久しぶりにリーグ優勝をした、我らが立教大学なんですが・・・
リーグ戦と違って、トーナメント戦は負ければ終わりということもあって、凄い緊張感でした。
なんせ、先発の手塚くんがイマイチなピッチングで0-3と3点ビハインド。


↑ 数に勝る立大側応援席も、リーグ戦以上の気合で・・・
すると、8回に、普段は守備で良いプレーをする5番の山根くん(4年 浦和学院)がレフトスタンドへ2ランホームラン。

一気に流れが変わりました。


↑ 9回にはキャプテンの熊谷くん(4年 仙台育英)が、同点のタイムリーヒット。
規定により10回からは1アウト満塁によるタイブレークでしたが、もう完全に流れは一方的でした。
結局、10回に1点を取った立大が、このまま延長戦を制し、土曜日の準決勝に進むことになりました。



↑ それにしても、手塚くんのあとリリーフで登板した中川くん(桐光学園)は1年生ながら、この緊張感たっぷりな試合を涼しい顔して投げてましたよ。
右のアンダースロ―で、球速こそ130km/h前後ですが、打ち気を逸らす遅い変化球と、今日は6イニングを投げて四球1つと抜群の制球力で、ほぼ完ぺきなピッチングでした。
最近は、やたらとスピード剛腕投手が持て囃されるご時世ですが、プロでも牧田投手(西武ライオンズ)や、山中投手(ヤクルトスワローズ)のようにアンダースローで活躍する投手もいます。
僕は、彼はちょっと面白いと思いますよ。
これからが楽しみです