皆さん、今日もお疲れ様です。m(_ _)m
いろいろ言いつつも、結局、来ちゃいました。
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↑ 全日本大学野球選手権記念大会の決勝を観戦しに・・・
神宮球場へ。
・・・というのも、なんか知らないですけど、自分の本当の母校が決勝まで進んでしまったので、これは行かなくては・・・と。
なんたって、大学日本一がかかった試合。
甲子園の決勝みたいなもんですからね・・・って、張り切って、試合開始2時間前に球場へ着いたら、誰も並んでません。
六大学でもこんなことありません。
どういうことですか!?
完璧に六大学観戦モードで張り切って行ったのに~(笑)
さて、今回の決勝。

↑ 中央学院大学(千葉県大学野球連盟代表)と中京学院大学(東海地区大学野球連盟代表)の対決。
実にややこしい・・・
さて肝心な試合ですが、5-2で中京学院大学が勝利したのですが、点差以上に中京学院大学は強かったですね。
僕もちょっとは予習したのですが・・・


↑ 前評判では、この秋のドラフトで全球団がマークしていると言われている遊撃手の吉川尚輝くん(4年 中京高校)。
さすがに彼の打席では周りのカメラマンの反応が違いましたね。
ただ、正直、この試合を見る限り、そこまで良いのか僕には解りませんでした。
・・・で、一番、目に留まった選手。

↑ 栁川優太くん(4年 大垣日大高校)です。
左腕で、それほどストレートの速さはありませんが、スライダーの落差は凄いです
。
中央学院打線はストレート狙いで来ていたと思いますが、ワンバウンドするような球もバットが止まりませんでしたから、打者からしたら相当だったでしょう。
さすが、3回戦で東都リーグ代表の亜細亜大学を9回1失点の好投をしただけはあります。


↑ 六大学の試合ではありませんでしたが、良いものを見させていただきました。
それにしても、明大は何故負けたんだろう。
それが今大会、一番の謎です。