皆さん、今日もお疲れ様です。m(_ _)m
今日は、慶早戦。(今日は慶大側で見たので、あえて慶早戦とします。
)
すでに・・・

↑ 法大が優勝を決めていますが、とはいえ、伝統の慶早戦です。


↑ スタンドでは試合前から両校の応援で盛り上がっていました。
試合開始1時間半前くらいに到着しましたが、いつもの閑散としたスタンドとは違って、さすがに今日は混んでいました。

まぁ、慶早戦のために六大学リーグがあると言ってもいいくらいですから、当然と言えば当然なのかもしれません。
全てが特別仕様。
それが慶早戦なのです。

↑ 校旗の入場など、普段の試合では見られない儀式・・・みたいなものも慶早戦ならではです。

↑さて、今日の試合。

↑ 慶大は、この秋、絶好調の白村くんが先発。
先日、取り上げましたよね??

↑ 一方の早大は、相手大学のファンから「アイツは宇宙人や
」
と、もはや日本だけでなく「地球」の枠まで超えさせられてしまった有原くんが先発でした。

しかし、今日は両先発ともにダメでした。

白村くんは、初回から、いきなり2人に投じたストレートをヒットとされ、攻め方を変えて杉山くんには変化球で攻めて行ったのが逆にセンター前へ運ばれ1点を失いました。
その後も立ち直るかなと見ていましたが、3回途中を自責6点でマウンドを降りました。
ん~伝統の一戦ともなると、好調の白村くんとは言えガチガチになってしまったのでしょうか。
ストレートはMAX149km/hを計測し、見た目にも走っていたように見えましたが・・・、
まぁ、コントロールが上手くできなかったですね。
有原くんですが、彼も立ち上がりから地球人離れした150km/hオーバーのストレートを連発し、場内を沸かしてくれましたが、彼の場合は、慶應打線が変化球に的を絞っていて、それを痛打されてしまいました。

↑ とくに横尾くんにはレフトへ思いっきり引っ張られ、1打席目は2ベースヒット、2打席目は同じ当たりでタイムリーヒットを打たれてしまいました。
横尾くんは変化球の対応が上手くなっていましたね。
春は、結構、空振りするケースも目立ちましたが、この秋は、しっかりバットに当てることが出来ています。
結局、有原くんも4回を自責3点でマウンドを降りてしまいました。
ん~まぁ、こんなときもあります。
広島出身で広陵出身の彼には再来年のドラフトを楽しみにしています。
もちろん、カープに指名してもらいますよ。
さて、試合ですが、両校の先発が早々にマウンドを降りてしまいましたが、それでも慶大が4回に4点を失ったのは致命的でした。

↑ 8回からは(中日なんかに行ってしまう
)福谷くんがマウンドに上がりましたが、とき既に遅く・・・

↑ 4-7で慶大は敗れてしまいました。
奇しくも・・・

↑ 今日、最後の打者は福谷くんでした。
結果はショートゴロ。
しかし、福谷くんは素晴らしかったです。


↑ 今日の福谷くん、試合前はノックのお手伝い、試合が始まってからもブルペンへの打球の見張り番だったり・・・
とても試合に出そうな雰囲気はなかったのですが、最後の最後、彼を見られて良かったです。
今日は、2イニングで26球投げ、被安打、失点とも0に抑えました。
とくに早大の代打、佐々木くんのバットをへし折った場面。
あれはきっと、カットボールだったのでしょうか。
ミートの上手さでは定評のある佐々木くんのバットをへし折るって、やっぱり凄いです。
良い球を投げますよ。
ほんと、敵に回すのが怖いです。

んん・・・それにしても・・・

↑ もう、彼らを見るのは最後かぁ。
(福谷くん、阿加多くん、山﨑錬くん、竹内大助くん)
明日は、おそらく雨で中止の可能性も高く、僕も観戦予定はないのですが、2回戦、3回戦と最後まで精一杯頑張って、有終の美を飾って欲しいものです。