皆さん、今日もお疲れ様です。m(_ _)m
今日は、↑な感じです。
4年間追いかけ続けた選手が、今日のドラフト会議で、僕のもとから巣立っていったような気分と申しましょうか・・・
まぁ、彼らにとってみれば、夢が叶う瞬間でもあったと思いますが、やはり個人的には寂しい気持ちが強いです。
あぁぁ~福谷くんは中日かぁ。
個人的には敵に回したくないので、せめてパ・リーグへ行って欲しかったのですが、まぁ、本人にとっては地元球団からのドライチ指名ですから、これは「おめでとう。」って言ってあげなくてはいけませんね。
しかし、中日は僕のイチオシの杉山くんまで獲るとは・・・
和田の後継者ってことでしょうか。
あと、残念だったのは阿加多くんが指名されなかったことです。
カープ、或いは何処か獲らないか、ずっと各球団の指名を見ていましたが、やはりプロは狭き門ってことなんでしょうか。
また、近い将来、ドラフトで選ばれることを祈ります。
さて、我がカープですが、東福岡・森くんを1位指名

一本釣りの予定が楽天に当たりくじを持っていかれ、その後、またNTT西日本の増田くんのくじも外してしまいました。
なんか、昨日の記事にも載せましたが、「野球太郎」の安倍さんはカープのドラフトを見事予言してくれましたね。
こんな予言は当たらなくても良いのに・・・(前回記事参照。)
さて、今回、カープが交渉権を獲得した選手ですが、1位の龍谷大平安・高橋くんと、明大の上本くん以外は全く名前も存じません。

ただ、彼らがカープに入って活躍してくれて、何年か後に「あのときのドラフトは当たり年だったね!」って言われるようになれば良いなと思います。
そして、カープは今年も明大から上本くんの交渉権を獲得しました。
はんしんの上本博紀選手の弟です。
まぁ、広島の皆さんはご存知ですね。

↑ ちなみに、僕の中ではあまり打撃面では印象が薄いんですよね。
だからと言って、評価が低いとか、そういうわけではないのですが、今まで六大学のレポートではあまり取り扱っていませんでした。
まぁ、そうですね・・・
打撃は、???な部分が多いと思いますが、とにかく守備は良いです。


まずは、守備範囲の広さ、これはすごいです。
レフトが捕球してもいい当たりを取りに行きますし、ファウルフライもフェンスを怖がらず、ぶつかるまで取りに行きます。
積極的な守備が魅力です。
あと、肩も良いです。
不安定な態勢からもファーストへ完璧な送球が出来ますし、捕球も送球も両方素晴らしいです。

そして、彼の魅力は「足」にもあります。
六大学通算で20盗塁は、今在学の六大学プレーヤーのなかでは一番です。


また、バントの技術も高く、こちらも通算で33犠打はダントツ1位です。




ただ、問題はアベレージの低さ。
六大学通算では.205という数字です。
まぁ、逆に言えば、バッティングさえ磨けば凄い選手になると思うので、とにかくキツイ練習に耐えて、まずは1軍を目指して頑張って欲しいです。
さて、来年のドラフトでは・・・

↑ 明大・岡くんを野手で獲得することを目指し、またスカウト活動に勤しもうと思います。
今度は他球団に獲られないよう、徹底マークです。
ちゃんとお供え・・・いや、お土産も手渡すつもりです。
