皆さん、今日もお疲れ様です。m(_ _)m
いよいよドラフト会議が間近に迫ってきました。
そして、ドラフトと言えば、自称カープ六大学担当スカウトの僕の出番でもあります


いやぁ~もう、この1ヶ月くらいずっとドラフトのことは頭から離れませんでしたよ。
僕の愛読書、野球小僧改め・・・

↑ 野球太郎の中でも大々的にドラフト特集が記事にされていて、その中で、僕と同じように、「流しのブルペンキャッチャー」こと安倍さんも一人でドラフトの妄想をしていたのにはウケました。(笑)

↑ 画像クリックで拡大できます。
ちなみに、安倍さん、カープは2回もクジを外し、森くん、福谷くんを逃すと予想していました。
ん~そこまでクジ運ないのか。

まぁ、これは1ヶ月以上前のものですから、事態は大きく変化しております。
まずは、今回のドラフトで一番の目玉と言われた花巻東の大谷くんがメジャー行きを選択したことにより、各球団のドライチ候補がどうなるのか、また解からなくなってしまいました。

↑今のところ、我がカープは、亜大・東浜くんをドライチ指名の予定で、ハズレの場合・・・

↑ 法大の三嶋くんを指名するそうです。
ん~福谷くんは中日かなぁ。
なんか、そんな気がします。
せっかく4年間追っかけ続けたのに・・・
ちなみに、今回のドラフト会議に向けて、六大学からプロ志望届を提出しているのが・・・
福谷くん(慶大)
竹内大助くん(慶大)
三嶋くん(法大)
阿加多くん(慶大)
杉山くん(早大)
松本くん(立大)
加藤くん(立大)
上本(明大)
の8名です。
残念ながら、六大学通算100安打を達成し、この秋は完全復活の法大・多木くんは社会人野球に進むそうです。
まぁ、彼は、いずれ近い将来、ドラフト上位候補として名前が挙がることは間違いないでしょう。
さて、ここからが大事なポイントです。
1年間ず~っと六大学を追っかけ続けた僕が選ぶ、イチオシ候補・・・
まずは第3位・・・
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早大・杉山くんです。
なんと言っても、彼のパワーは魅力です。
この秋のリーグ戦でも、今現在、多木くんを抑え、首位打者。
しかもホームランを2発打っております。
また、以前の記事にも書きましたが、もともとキャッチャーだったということもあって肩も強く、今はファーストを守ることが多いですが、サードからのスローイングは安定感もあるし、強い球が投げられます。
ぜひ、貧打に苦しむ我がカープの救世主になって欲しいものです。
続いて第2位は・・・

↑ 慶大・阿加多くんです。
彼はなんと言っても春の首位打者。
打撃が魅力的な選手ですが、彼の場合は広角に鋭い打球を打てるのが最大の魅力です。
ランナー1塁、1・2塁、1・3塁・・・様々なケースに対応したバッティングが出来るというのは、チャンスで得点できない今のカープの勝負弱さを補ってくれるはずです。
キャッチャーとしては、まだまだキャッチングであったり、未熟な部分もありますが、強肩は魅力ですし、ぜひ将来のカープの正捕手となって欲しいです。
そして第1位・・・
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↑ 慶大の福谷くんです。
この4年間、もっとも進化し続けた投手と言えるでしょう。
どの雑誌、新聞にも「MAX155km/hの豪腕・・・」と書かれていますが、今年の彼は一味違います。
確かに球速は、それくらいは投げれば投げられると思いますが、それよりも彼の魅力は、打たせて取ることもでき、三振を取ることもできることでしょう。
とくに3年生になってから、よく使うようになったカットボール、ツーシームは相手打者のタイミングを微妙にズラすことができて、ファウルフライ、内野フライに打ち取るケースが目立ちました。
また、もともと彼の武器であるスライダーは切れ味抜群で、三振を取る勝負球としても有効的です。
あと、クイック、牽制も、これはプロになっても十分通用するレベルだと思います。
ストップウォッチ持参で彼のクイックのタイムも何度か計測しましたが、いずれも1秒1前後です。
また守備もよく、打球の処理・判断も良いです。
そして何より、精神面が非常に強い投手だと、この4年間見てきて思いました。
ぜひ、カープに来て欲しいのですけど、どうかなぁ・・・

とにかく、この3人はイチオシです
あとは、結果を待つのみ。
良い選手を獲得できるよう、祈ってます。(-人ー)