皆さん、今日もお疲れ様です。m(_ _)m

↑ 東京マラソンのエントリー、見事に落選しました。
今年はスカイツリーの抽選、東京ドームのファンクラブ抽選などなど、くじ運的には結構恵まれていたのですが、やはり倍率10倍の壁は高かったです。
さて、くじ運と言えば、この秋のドラフト会議。
昨年は野村くんを見事に一本釣り出来ましたが、この秋は注目選手が多数いて、とくに高校生の二人には指名が集中すること必至です。
カープのドライチ候補にも、当然、この2人は入っています。
どうですかねぇ??
僕個人的には、大谷くんのほうが伸びしろというか、いろいろ引き出しがあって、将来的に楽しみだなと思います。
ちなみに同じ高校生でいうと、僕は・・・

↑ 今年の夏の甲子園でベスト4まで進んだ東海大甲府の神原くんも良いのではと思います。
たまたま観戦した成立学園との1回戦で4安打完封と凄いピッチングをしていたので、その後の試合も注目して見ていましたが、バネの効いた柔らかいフォームで140km/h後半のストレートとスライダー、フォークと落ちる系の球種がとても魅力的でした。
ところで彼はプロ志望届出しました??
プロでやってみたら面白いと思います。
さて、そもそも僕は六大学が専門です。
六大学からも、この秋のドラフト候補選手が多数います

まずは投手。
僕の筆頭は何と言っても・・・

↑ 慶大の福谷くんです。
制球力、球威、守備、牽制クイック・・・どれも良いです。
基本的に抑えの場面を任されることが多いですが、先発でも全く問題ないと思います。
性格的には全く異なると思いますが、投手のタイプとしては大竹に非常に似ているなと思います。
個人的に凄く推している投手です。
次に・・・

↑ 法大の三嶋くん。
球は速いです。
球威もあります。
そして、スタミナも抜群。
ただ、ランナーを背負ってからの制球力が・・・ちょっと良くないかな。
とは言っても、法大は伝統的に投手王国。
今年はDeNAで加賀美も頑張っています。(笑)
期待しています。
次に野手ですが、今年はキャッチャーが良いですね。

↑ 早大の地引くん。

↑慶大の阿加多くん。
この2人は強肩で打力もあって魅力的です。
個人的には阿加多くんが良いかなぁ。
次に・・・
実は彼が密かに僕のイチオシだったりします。(野手では)

↑ 早大の杉山くんです。


元々は捕手で早大に入りましたが、市丸くん、地引くんと早大の捕手層の事情もあり、1・3塁手にコンバートされた経緯があります。
なので、強肩を生かしたスローイングは非常に魅力的です。
そして、彼の最大の魅力は何と言っても豪快なスイング。
左右の違いはありますが、巨人の阿部と似たようなバッティングフォーム、バッティングスタイルで長打を連発します。(春は長打率.842)
なんたって、春のリーグ戦では本塁打王になりましたからね。


僕の構想としては、3年以内に主軸として十分通用する選手になるのでは・・・と思っています。
何処の球団が指名するのでしょうか。
カープだったら良いのですけど。