皆さん、今日もお疲れ様です。m(_ _)m
 
一応、今日までお正月休みで、明日から仕事です。
正直、あとちょっと休みたい気持ちが強いですが、早く仕事モードにならないといけないですね。
頑張ろ~っと。DASH!
 
それにしても、箱根駅伝は凄かったですね。
 
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↑ 結局、予想通りの東洋大優勝。
予想通りの柏原くんの4年連続区間賞。
しかも圧勝。
 
見る方としては圧勝すぎて、あまり見応えがなかったって人もいるかもしれませんが、駅伝というのは、もともとチームという団体競技でありながら、基本的には選手個々が記録を目標に頑張る個人競技です。
 
僕は、いつも記録の部分を重視して見ていますが、今回の東洋大は本当にレベルが高かったです。
 
往路復路の総合タイムが10時間51分36秒って、去年の早大の記録を約8分も上回る好記録。
 
しかしながら、僕がとくに凄いと思うのは復路の5時間26分51秒という記録です。
それまでの最高記録は、02年の駒大の5時間28分47秒を約2分近く上回ってしまったのです。
02年の駒大の復路記録は僕も暫くは抜かれない記録だと思っていたので、今回の記録更新には本当に驚きました。
 
と言うか、みんなペース配分が上手いですよ。
 
時速でいうと24~25km/hで駆け下りる超高速の山下り6区、アップダウンの多い7区、後半に上りのある8区、復路最長で復路のエース区間9区、都会ならではの強烈なビル風が吹きつける10区。
 
なかなか並のランナーでは思うようには走れないコースだと思います。
きっと選手たちのペース感覚って、キロあたり1秒・・・多くても2秒は誤差がないのでしょうね。
僕なんか現役時代でもキロだと3秒は誤差ありましたよ。汗
ちなみに3秒もズレるとメチャメチャ怒られます。
 
長距離を走るって単調なことのように見えますが、結構、上級者レベルになると技術というか技も凄いです。
 
そういう意味では、今回の箱根駅伝で選手個々のレベルの高さを存分に見られて良かったです。
 
あと、言って置かねば・・・
 
前回記事で、「明大は明日の朝、メンバーを入れ替えそうな気もしないではないですね。」と書きましたが、これは当初は補欠登録で、当日メンバー入れ替えで10区を走った明大の鎧坂くんのことでして、僕は出るか出ないかの可能性は半々だなと思いましたが、彼は凄い根性です。
座骨神経痛って、僕もなったことがありますが、本当に痛いときは走れませんよ。
それを痛み止め飲んで走るんだから凄すぎます。
記録こそ1時間11分台と平凡なタイムで区間4位でしたが、六大学のライバル早大を抜いたのは明大にとっても大きいですし、彼の底力は十分見れたと思います。
 
彼はおそらく今年のロンドンオリンピックを目指すと思いますが、今度は体調を万全にして頑張って欲しいと思います。
 
 
最後に、我が母校・・・
惨敗でしたが、何人か期待の持てそうな後輩を見つけましたし、来年は楽しめそうです。
 
選手たちは、このあと大学の試験などもありますが、3月くらいまではロードレース中心に走りこみ、4月~5月は関カレ、インカレがあって、夏は合宿で走りこみ、秋に入り、シードを逃した大学は予選会に向けて準備して、シード校は出雲、全日本を経て箱根を目指します。
 
そう考えると、野球と一緒でオフシーズンってないんですよね。
 
そそ、僕も今月22日の駅伝を頑張らないとビックリマーク汗