皆さん、今日もお疲れ様です。m(_ _)m
残念ながらカープは首位陥落です。

いろいろ、言いたいことはありますが、ここで腐っても仕方ないですし、「前向き」に頑張って応援していこうと思います。
火曜日からは、僕の一番の敵である阪神戦です。
ここで再び首位浮上としたいものです。
それにしても、スワローズ戦を終えて、カープが、どのようなメンバーの入れ替えをするのか気になりますね。
中継ぎ投手は何人か入れ替えるでしょうか。
さて、カープが痛い敗戦をした24日。
僕は何をしていたかと言うと・・・

↑ 懲りずに、また神宮球場へ行ってまいりました。
もちろん、六大学野球観戦です。


↑ 今回は、じっくり内野から観戦することにしました。

↑ どうでしょう?
かなりアッパーながら、この位置ならネットやフェンスも気にせず、球筋など観やすくて良いと思うのですが・・・・。
さて、1試合目・・・

↑ 僕が行ったときには、既に法政と慶應は7回まで終っていて、そこから観ただけなのですが、法政は、慶應の福谷君に手も足も出ない感じでした。
ちなみに、この福谷君は、ここまで5試合に登板して、いまだ防御率0.00です。
この日も8回9回の2イニングをしっかり抑えていました。
昨年は早稲田の3人に比べ影が薄かっただけに、今年は注目を浴びること必至でしょう。
試合は・・・

↑ 3-0で慶應が勝利。
この時点で、慶應が頭一つ抜け出しました。
さて、第2試合の明治と早稲田の試合。
さすが明治と早稲田となるとお客さんの入りが増えますね。

↑ こちら明治大学側。

↑ こちら早稲田大学側。
両校ともに、かなり応援は盛り上がっていました。

↑ ちなみに、この日の両校のスタメンです。
両校とも、ほぼベストメンバーですね。

↑明治は、野村君が、どんだけのピッチングをするのかが注目でした。

↑ 一方、早稲田は1年生投手の有原君。
とにかく球が速い!
どんだけ速いかというと・・・

↑ ストレートは常時150km/h前後。
フォームからして、そんなに速そうでもないのですが、それでも余裕に投げている印象でした。
あっ、そそ彼も広陵出身なので、この日は、野村君と有原君の広陵対決となりました。
ん~どっちが勝つやら・・・
すると・・・
↑ 初回、いきなり早稲田が1点を先制しました。
この日の野村君は、あまりスライダーの制球がよくなかったような気がします。
逆に、たまに投げてたカーブは、かなり効果的だった感じです。
ストレートも145km/h前後の球威を終盤まで保っていましたし、球速以上に球の威力を感じました。
その証拠に・・・

↑ 早稲田の4番、土生君のバットを2度へし折ってました。
すごい迫力あるピッチングでした。
一方の有原君ですが、5回に入ると、突如としてストレートのスピードが落ちました。
140km/h~145km/hくらいだったでしょうか。
と言っても、それでも速いのですが、彼の場合、他の変化球の精度が良くなかったように感じました。
結局、打ち込まれて降板したのですが、まぁ、野村君のスライダーやカーブを見ると、そう感じてしまうのかもしれませんけどね。
ただ、スピードが魅力であることは言うまでもないでしょう。
これからの活躍を期待します。
さて、試合の結果ですが、4-2で明治が早稲田に勝ちました。
野村君は2失点ながら無四球完投と、なかなかの結果だったのではないでしょうか。
僕も実際に見ていて、間違いなく、彼は、六大学で頭一つ抜けた存在だと思いましたよ。
春季リーグ戦、今後の展開が楽しみです