皆さん、今日もお疲れ様です。m(_ _)m
昨日、今日と少しは寒さが和らぎましたね。
まぁ、それでも寒いですけど。(><)
まぁ、それでも寒いですけど。(><)
ところで、皆さんは、昨日(7日)に「七草がゆ」など食べられました?
お世辞にも美味しいとは言えませんが、あれはあれで意味のある風習なんでしょうね。
お世辞にも美味しいとは言えませんが、あれはあれで意味のある風習なんでしょうね。
そこで今日は、少々、真面目な話をしようと思います。
皆さんの中にも、お正月にTVなどで箱根駅伝を観られた方は多いでしょう。
今やお正月には欠かせないって方も多いはず。
今やお正月には欠かせないって方も多いはず。
特に今年は、東洋大の大逆転を演出した柏原君の話題で大いに盛り上がりましたね。
僕も凄いと思いました。
僕も凄いと思いました。
だって、あの山登りの5区の難所を区間2位に4分近い差の1時間17分09秒で区間賞。
23.4kmですよ。
1kmを3分17秒ペース。
僕は、実際に陸上長距離を大学までやっていたので、あの箱根の5区が、どんなコースか知っていますが、正直、考えられない次元の速さです。
彼は間違いなく、将来、世界の頂点を目指せる逸材です。
23.4kmですよ。
1kmを3分17秒ペース。
僕は、実際に陸上長距離を大学までやっていたので、あの箱根の5区が、どんなコースか知っていますが、正直、考えられない次元の速さです。
彼は間違いなく、将来、世界の頂点を目指せる逸材です。
ただ、これだけ持ち上げといて何ですが、今年の箱根駅伝のレベルは、ちょっと・・・
低すぎです。(^^;
5区の柏原君は確かに凄かった!
しかし、それ以外の区間賞タイムは、全て区間記録から1分以上及ばない、あるいは2分以上も及ばない記録でした。
明らかに、大学長距離界のレベルは年々下がってます。
低すぎです。(^^;
5区の柏原君は確かに凄かった!
しかし、それ以外の区間賞タイムは、全て区間記録から1分以上及ばない、あるいは2分以上も及ばない記録でした。
明らかに、大学長距離界のレベルは年々下がってます。
ちなみに練習量は年々増えていて、どの大学も月間走行距離が800km以上、場合によっては1.000km以上も走っている大学もあります。
では何故、これだけ練習してレベルが落ちる?
そのヒントが、最近、友人が僕に薦めてくれた本にあったと思います。
それが・・・

「細胞から元気になる食事」新潮文庫 山田豊文 著
この本は、僕が高校~大学で当たり前のように教わってきた栄養補給、食事の内容が180度間違っていたことを教えてくれました。
なかなか簡単に説明することは出来ませんが、とにかく栄養のバランスは大切だと言うことです。
ちなみに骨を強くする上で、カルシウムを摂取するために牛乳を飲むことは間違いだそうです。
むしろ飲むことによって、動物性たんぱく質を過剰摂取することになり、その結果、酸を生成し、その酸を中和するために骨のカルシウムが溶けやすくなるそうです。
他にも「マーガリンはやめよう」とか、いろいろ書いてあります。
むしろ飲むことによって、動物性たんぱく質を過剰摂取することになり、その結果、酸を生成し、その酸を中和するために骨のカルシウムが溶けやすくなるそうです。
他にも「マーガリンはやめよう」とか、いろいろ書いてあります。
それで、この方が理想とする理想の食事は・・・
「マゴワヤサシイ」だそうです。
マ・・・豆類、ゴ・・・ゴマなどの種実類、ワ・・・ワカメなどの海藻類、ヤ・・・野菜、サ・・・魚、シ・・・しいたけなどのキノコ類、イ・・・イモ類
これらは、N/Cレートと言って、総カロリーに含まれる栄養的価値が極めて高い食材なのですが、これらを上手に組み合わせて調理することによって、本のタイトルのように「細胞から元気になる食事」が実現できるということです。
更に、この本の著者は、良かれと思った栄養の取り方が、実は返って身体の状態を悪くしているとしています。
その顕著な例として、プロ野球選手に見られる故障にも、その一因があるそうです。
その顕著な例として、プロ野球選手に見られる故障にも、その一因があるそうです。
ちなみに、この著者が栄養指導した西武ライオンズは、今までの春季キャンプでは故障者が続出していたのが、2005年のキャンプでは故障者が一人も出なかったそうです。
・・・そんな訳で、僕は、この本を読んでから、今まで教えられてきた栄養の取り方を根本から見直しました。
そのせいか、徐々に身体の調子は良くなってきている感じが解ります。
そのせいか、徐々に身体の調子は良くなってきている感じが解ります。
皆さんにも、お勧めします!(笑)
・・・って、なんか論文みたいな日記になってしまった!( ̄□ ̄;)