どうも!
現代の育児は世界的にみてもまだまだ育児は女性がするという概念が根ずいているように思います。
育児休業中のDaiです
今日は僕の思う育児についてを書きたいと思います。
じゃあいきます!!
・育児は夫婦がチームになること!
現代の育児は世界的にみてもまだまだ育児は女性がするという概念が根ずいているように思います。
その証拠に多くの日本人男性の育児についての会話の随所に「手伝っている」「やってやってる」みたいな感じの、どこか奥さんの仕事を手伝っている的なことをよく耳にします。
これはおかしいです!
男は働いてお金を家に持って来ればいいってことじゃないし現代では女性だってガッツリお金を稼ぐ時代です。
(実際うちは奥さんの方が僕より稼いでいます!)
それに子供は夫婦でつくったんだからその命をふたりで育んでいくのは当然だってことはよく考えれば当たり前ではないでしょうか!?
確かにベビーがなかなか泣き止まない時はママに変わるとピタッと泣き止む時はよくある。
その時のベビーの表情を見てると、なんと安心した可愛くて穏やかな表情を見せることか
(こういう時僕は可愛すぎる想いが湧き上がり思わず歯を食いしばってしまいます
)
確かに「母」にしか与えられない愛情はある。
でも「父」として与えられる愛情は必ずあると僕は考えます。
現代の「男らしさ」の概念はあまりにも攻撃的と感じるし、世界の平和を真に実現させるためには男性のこの「男らしさ」の概念を「母」と同じく心安らぐ暖かいものに近づけることは重要であると僕は考えている。
やはりまだまだ男性の意識はどこか支配的だし女性を尊重しきれていないがために社会システムは男性を中心とする競争社会になっていると僕は思う。
そういった「男性の意識」が創り出す社会の女性への影響はとてつもなく大きいと感じる。
しかしこれは世の男性達の育児に対する意識が低いということよりもその国の「育児習慣の概念」により、その国の社会システムがつくられその影響がそうさせているのではないかと思う。
なので僕は「育児は夫婦がチームとして」子供に関わる考え方がより浸透していくためには「男性の深い意識改革」が必要と考えます!
これができれば労働環境は男性の育児休業取得のハードルも跳び越えて幼少期の家族の結束は高まり「夫婦としての愛」はカップルの時とは別次元の愛に辿り着きます
・夫婦のチーム力が高まれば幸せのマイホームも夢ではない!!
実は去年、僕達は戸建住宅を3000万で購入しました。(もちろんローンで
)
おまけに夫婦そろって育児休業までとらせていただき国と会社には本当に感謝
ぶっちゃけ言いますと僕の年収は400万、奥さんの年収は500万くらいです。
元から僕らは「家族はチーム」とした理念を持っているためどちらが多く稼いでいるということにへんなプライドなんてありませんし自分達の質を高めるために大切なのは「仕事から得られる経験の質にある」と考えています。
それに現代はお金を多く得られる仕事が必ずしも社会に貢献している仕事ということもないですしね。
仮に夫がひとりでうちの世帯年収の900万を稼ぎ出すとなれば人によりますが多くは夫はその900万を稼ぐために必死になって働き休日や家族との時間は疲労でおざなりになってしまったり夫の健康や家族としての健康な精神のバランスが崩れていく可能性は高いと感じます。
よく「結婚は忍耐だ!」とかいう人がいますがそれは全然違うと僕は考えます。
本当に自分が結婚する決断をしたのであればパートナーに「敬愛」の心をもって日々相手の存在に感謝することを忘れてはいけません!!
(僕も含めすぐ人間はこれを忘れる
)
その意識理解を深めていればもしあなたに何か家族間やパートナーの価値観の相違があったとしても正面から穏やかに解決策を話し合い解決することができます。
ちなみにうちは毎日のようにケンカします!笑
でもすぐに仲直りできます
仲直りできる重要な要素だと思うのは「お互いに話し合う姿勢と間違いを認める姿勢」があるということです。
(自分の誤りを認めることは思うほど簡単ではありませんが!笑)
お金や住居はツールとして大切!!
でもそれだけでは心に沁み渡るような「幸せ」は得られないように思います。
お金と住居だけを重んじることは危険です!!
夫婦が働きづめで心身ともに不健康になってしまうことになればそれも思い描く幸せからは遠ざかってしまうのではないでしょうか。
マイホームを幸せに購入しさらに育児休業を取得できる環境を創るのは自分達です。
「自分達の人生は自分達で切り拓く!!」
その為には「思考の質を再思考してみる」ことを是非おススメします!!
僕はこの価値観の再思考によって自分の価値観にかなりの歪みがあったことに気づき、後にその歪みを正せたおかげで自分の人生を尊いものとすることができました。
安定した収入を得ること。
男性で育児休業取得すること。
どちらも大変なことです。
僕は10代はアホだったので高校も中退してバイトしたり遊んだりしていましたが定時制高校に入り直し20歳で高校を卒業しました。
高校を卒業できたのは良かったと思います。
でも学歴というのは役立つがそれは社会人としてのきっかけにすぎません。
今自分の人生を一度振り返るとかなり綱渡り的な人生を送っていたしたぶんこれからの人生も綱渡りなんだろうと思います。
人生に「絶対安定」なんて本来はないのでしょう。
僕が今幸せでいられるのはおそらく過去の自分の生き方や世間の価値観に執着せずに自分と正面から向き合って「幸せ」についての「思考の再思考」をちょいちょいやっていけたことが今のところうまくいってるポイントだと感じます。
育児休業取得希望を会社に伝える時はかなりプレッシャーも感じましたし上司に伝える際はドキドキしました
(僕がはじめての男性育児休業取得者だった)
でも、僕みたいなのが増えていかないと日本国民が幸せに生きるための重要な要素である「命を育む尊さ」や「命を育める社会システム」の実現はないのではと考えます。
仕事は人で成り立っておりこの先もそうであるべきです。
ならば僕は育児を通して相手を思いやる気持ちを息子に教育していきたいし自分も育児休業を通して成長したいと思いますね
なんか「マイホーム購入するためのコツ」みたいな内容じゃなくてガッカリさせてしまったらごめんなさいね
でも人生はバランス!!
「幸せ」を考えるためには質の良い「思考」を再構成するための「再思考」によってマイホームも得られるのではないかと言うことです
ではまた次回、、、
かわいい、かわいすぎる!!



