放射能汚染地帯、ホットスポット柏でデモ 9月3日
デモの最中に、周囲がどんな反応を示しているだろうか、注意してみました。
商店主さんらは最初はケゲンな感じ・・・でも、反原発デモっと分かった瞬間に「がんばってください」という表情でしたね。
そして、駅近くにデモが近づくと子どもを連れたお母さんたちが何組か、デモに入ってきました。二番街では10数人のお母さんや子どもたちが飛び入り参加、最後までいなかったので、数十メートル歩いのかもしれません。しかし、「無関心」といわれ、誰もがやらなかった柏デモについに、何組も飛び入りで入ってくれて、意思表示をした。これはものすごい事ではないでしょうか。自分たちの怒りの表現をする人が、この柏からこんなにたくさん出てきたのです。
集会やデモの形態については、疑問や批判もいろいろでてきました。しかし、デモコールについては、だれも批判するどころか、とても入りやすかったと、多くの人が言ってくれました。
● 「 柏デモ行ってきました。とにかくここから第一歩。ドイツの脱原発宣言は、国民数十万人がデモ活動をして政権を揺すったからできた。被災国が半年も過ぎたのに、どうして脱原発できないのか。市民の声をあげないからだ。地震活動続いてるのに日本人はまだ寝てるのか?廃炉に追い込む原発は全国にあるぞ!
●柏デモ。まだ生まれたてな感じ。街の人にも戸惑いはみえた。アーケード街で床に座るギャルになんなのこれ?!ってへの字口で言われたwでもこーゆー小さいとこでやるのも大事。会社の人は、飛び入りのお母さん見てグッときたって。
●柏の除染と脱原発がどうつながるかわからないまま、それでもなんでもいいから柏の次のアクションを模索して柏デモに参加。 いろんな人がいた。多分一人ひとりは普通の市民である人が、勇気をもって声を上げて柏を歩いていた。堂々と除染というキーワードを旗印にいいアクションをつなげていきたい。
●柏デモは150人と決して多くはない人数でしたが大変入りやすい雰囲気でした!飛び入り参加に拍手がおこったり、沿道で手をふってくれるかたも。
グッバイ原発! さよなら放射能!
福島市で26日、市民団体メンバーらがハンカチを振りながら、「グッバイ原発! さよなら放射能!」と訴え、パレードした。
集会で、主催者の「6・26福島アクションを成功させ隊」の佐々木慶子さんが「原発事故で福島県民は『ヒバクシャ』になった。国と東京電力だけでなく、原発を受け入れた県にも責任がある。福島の原発を廃炉にするまで負けない」と訴えると、参加者が一斉にハンカチを振って「そうだ」と声を上げた。
その後、参加者は「原発をなくせ」「福島の子どもたちを救え」などと書かれたプラカードや旗を掲げて福島市の中心部を練り歩いた。
原発なくせ!5/7アクション ちば
5月7日は全国で「反原発」のデモがおこなわれました。 千葉でもまだ少ないですが200名の原発なくせ!福島の子どもたちを守れ!の声が上がりました。
千葉でも、母親の母乳から、そして市原市の牧草から放射性物質"許容値の3倍検出されています。(4月28H・時事通信)
赤ちゃんをもつお母さん、農民、、医療で働く人、学生などなど、みんな友達や家族、
恋人を連れて中央公園に集まってくれました。
次は6月11日です。全国で100万デモが呼びかけられています。
この千葉県で、集会デモが呼びかけられています
http://blog.goo.ne.jp/chiba20110507
福島の子どもを守れ!!!!
福島の子どもたちが放射能汚染の危険にさらされています。文部科学省は子供たち
に20ミリシーベルト/年の基準を勝手に決めました。
これは殺人行為です。チェルノブイリで強制移住が命じられた数値は成人で5ミリシーベルト/年です。
これでも「ただちに健康に影響がない」と、どうして言えるのでしょうか。
福島のお母さんたちは怒っています。5月1日、250人を超える父週たちが結集し、
「子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク」が発足しました。
5・7アクションのメンバーも福島現地に参加し、交流しました。
日本政府に守れません。未来のある子どもたちを守るために、千葉からこの運動を支える行動をやりましょう。
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