今回は前回の記事でご紹介したホワイトニングの症例です。
前回の記事はこちら→http://ameblo.jp/dc-tmp/entry-12194149598.html
症例の紹介の前に、歯医者ではシェードガイドという物を使用して歯の色調を確認しています。被せ物や入れ歯の歯の色を決めるときにもこちらを使用しています。
シェードガイド↓↓
A~Dは色調、1~4は明度をそれぞれ表しています。
今回施術を受けたのは28歳男性。
歯の着色が気になるということで来院されました。
ホワイトニングの主な流れは
①口腔内全体の状態確認&(ホワイトニングを行う歯に虫歯や知覚過敏等ないか確認)
②歯石や歯垢等歯の表面の汚れを落とす
③ホワイトニング施術
歯垢や歯石等歯の表面の汚れを落としてから施術することになりますので、最初に来院された時に
施術前↓↓
歯の色はB3という色で、比較的黄色が強く出ており、明度も低いです。一般的に言われるステイン(着色汚れ)が付着している状態です。
施術後↓↓
施術前はB3でしたが、施術後はA2という色に変化しています。ステインが落ちて黄色味がなくなり白く透明感が出ました。
施術前と施術後の比較画像↓↓
黄色っぽく着色していたところが白くなっているのが分かるかと思います。
元々の歯の状態や着色の程度によって効果には個人差が現れます。
自分の歯がホワイトニングによってどの程度白くなるのか気になる方は是非一度ご相談下さい。
当院ホームページ↓↓





