- NO LIMIT ノーリミット 自分を超える方法/栗城史多
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またまた読んでしまいました、栗城さんの本!
今回の本も心に響く言葉がたくさんありました。
やっぱり挑戦している人はカッコいいですね~!!
その中で心に残った言葉を紹介します。
一歩を踏み出す
ほとんどの人が、人生の中でやりたい事をみつける。
皆、そのことを考えるだけでわくわくするし、
とにかくやってみたいという気持ちもある。
それがなかなか実現しないのは、自分で不可能の壁を作ろうとしてしまうからだ。
全員に「無理だ」と反対されれば、ためらったり、やめてしまう人も多いだろう。
だが、それは本当に不可能なのだろうか。
反対する人たちの言うことは、本当に正しいのだろうか。
一歩踏み出す勇気は、
「今、やりたい」という自分の気持ちを信じることから生まれる。
正しかった、間違っていた、は結果ではなく、自分自身で出す結果なのだから。
僕がまだ最高でも富士山しか登ったことがなかったころ、
マッキンリーという北米最高峰の山に憧れを抱いた。
一人で登ってみたいという気持ちを周囲に話したら、
「不可能だ」「お前にできるはずはない」「死ぬぞ」と猛反対を受けた。
誰も応援してくれなかった。
もしあのとき反対を受け入れていたら、
ずっとその先も、「反対されればやめる」自分のままだったろう。
ならば自分は、一体何のために生きているのか。
生きている心地がしなかった。
僕は「生きる」という選択をしたかった。
皆が反対していたくらいだから、多分自分の考えは間違っていたんだろう。
たしかにアラスカの山は、とんでもないところだった。
氷河におおわれ、大きなクレバスが開き、
日本では考えられないほどの強風が吹き荒れていた。
16日間の登山は、常に死と隣り合わせだった。
でもどうにか山の頂上に立つことができて、
足下にある巨大な氷河、山々を眺めた瞬間、
「不可能」は自分自身が作っていた幻想だと気がついた。
その瞬間、心は世界とつながる。
そして無限の可能性を感じ始めることができる。
踏み出した瞬間は、とても孤独かもしれない。
だが「その一歩」があるからこそ、本当の自分と出会う事ができる。
他にも
苦難を楽しむ
夢を叶える方法
楽しい=楽ではない
執着しない
与え続ける
これらもなるほど~ってつい言ってしまう言葉が盛りだくさんです。
まだ勇気を持てない人や挑戦したい人には是非読んでもらいたい1冊です。
おすすめですよ~!!
