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DCPro(Dream Catcher Project)

人と人のつながりを3つの健康からコンサルティング致します。
1.心の健康、2.体の健康、3.経済の健康
どれもバランスが大切だと思いませんか!


DCPro代表のこやっちの気ままな日記をお楽しみください。

宇宙からの手紙2/マイク・ドゥーリー
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久しぶりに本を読みました!


The Secret著者のロンダ・バーンが絶賛した本ということで読んでみました。


この本は作者が8年間毎日メッセージを書き続けた一部を編集して

まとめたものです。


今の自分に必要な言葉がきっと見つかると思います。

その中で気になった言葉を紹介します。



少し前、私はこの木と話していた。

木が「ねぇ、宇宙さん」と私に言ったので、「なあに?」って答えた。

「もう一度生まれてくるときには、僕はただの木にはなりたくないんだ」

「なあるほど」と言って、私はしばらく考えた。「木のどこが悪いの?」

「だって硬いでしょ」にこりともせずに木が言った。

「もう一度生まれてくるときは、もっと柔らかくてふわふわになって、

子供達に愛されたいのです」

そこで私はじっと考えて、・・・、考えて、考えて、そしてまた尋ねた。

「今の君のように、背が高くて、強くて、しかも子供達に愛されればそれで

いいじゃないか?」

すると子供たちがやってきて、遊び始めた。


欲しいものを手に入れるためには、自分は変わらなければならないと

本気で思っていませんか?




象を地球に引き付けるには、

ドングリを引き付けるよりも二倍の引力が必要だと思いますか?

さあ、どうでしょうか?

だから、わかってほしいのです。これは「思いは実現する」の原則と

同じです。あなたは夢の大きさはそれが実現する可能性とまったく

関係がないということです。


大きく、もっと大きく考えてください。




「現実」は、

君が弱くて、強くなることを夢見ているのではない。貧しくて、金持ちに

なることを夢見ているのではない。一人ぼっちで、友達を持つことを夢

見ているのではない。そうではなくて、君はすでに強くて、金持ちで、友達に

囲まれているのだ。それでも、ときどき、そうではないと夢見ているのだよ。




一般的な考え方とは逆であるが、

自分の価値は、君が手に入れるものではなく、君が認めるべきものなのだ。

そして一度、それを認めれば、自分が一番欲しいものは手に入って当然で

あるかのごとくに考え、話し、行動することしか、できなくなるだろう。

本当に、君よりも価値のある人は一人もいないのだから、そうなるように

決まっているのだよ。





他にも気になる言葉が満載です。


毎日思い立った時にページをめくって、その言葉を噛み締めるのも

面白いかもしれませんよ!



おすすめです本



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『自分がはみだしていると感じたり
自分の考えを見失っていると感じたり
するときは、いつでも体の内なる声に
耳を傾けなさい。

リラックスして、呼吸をしずめ
腹式呼吸をしないさい』

-アン・ケント・ラッシュ
(アメリカのボディセラピスト)-

現代人は二つのものを失っていると言います。

その二つとは、

沈黙と暗闇

現代人の生活は多くの音や声と光や
チカチカするものに溢れています。

TVにラジオ、インターネット、携帯に
メールに、スマートフォンに、
携帯音楽プレイヤー、携帯ゲーム機

生活は便利になり、退屈する事はなくなり
ましたが、その代わりに失ったものも
あります。

それは、静かに自分と向き合う事。

いろんな音や声を受身で聞いたり、
映像や光りを受身で見るのではなく

沈黙の中、静かに目を閉じ、
自分と向き合い、
自分が求めている物
自分が本当にやりたい事
自分の未来を、
頭の中でイメージしたり、

自分に質問を投げかけ、
自分で考え、
自分の心の声を聞くこと

インスピレーションを受ける事

数十年前であれば、日が暮れ
夜が訪れれば、自然と手に入った
そうした静かな時間を手に入れる事が
現代では、非常に困難になっています。

しかし、そうした静かに自分と向き合い
内省し、自分の心の声を聞くことは、

目標達成や、幸せで豊かな人生を
手に入れる上でも、

癒しという意味でも、

非常に重要なことではないでしょうか?

忙しい、現代社会で、瞑想がブームに
なったり、瞑想を習慣にしている
ビジネスマンの生産性や成果が向上する
のもそうした背景があるかもしれません。

もし、あなたが、自分のやりたいことが
みつからなかったり、

心の平安が得られなかったり、

今の人生が自分らしくないと感じているなら

毎日、5分でも10分でも良いので、
全ての外部からの音と光りの情報を遮断し
静かに自分と向き合い、リラックスして
腹式呼吸で深呼吸する時間を取ってみては
どうでしょうか?

そのほんの少しの時間の投資が、あなたの
人生の効率を上げ、そして、あなたの健康と
幸福感を向上させることでしょう。

あなたの人生がさらに素晴らしいものに
なることを願って。



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知っている方も多いかもしれませんが、感動的な

内容なのでぜひ読んでみてください。




「妹は私の誇りです」       
       
山元加津子(石川県立小松瀬領養護学校教諭)
        
      


きいちゃんという女の子は、手足が不自由でした。
そして、いつもうつむきがちの、どちらかというと
暗い感じのするお子さんでした。

そのきいちゃんが、ある日とてもうれしそうな顔で、
「山元先生」と言って職員室に飛び込んできてくれたのです。

「お姉さんが結婚するのよ、今度私、
 結婚式出るのよ。ねえ、結婚式ってどんななの、
 私どんな洋服着ようかな」
 
と、とてもうれしそうでした。

「そう、良かったね」

と、私もうれしくなりました。

ところが、それから一週間もしないころ、
今度はきいちゃんが教室で泣いている姿を見つけたのです。

「きいちゃんどうして泣いているの」

と聞くと、

「お母さんが、結婚式に出ないでって言うの。
 私のことが恥ずかしいのよ。
 お姉ちゃんばっかり可愛いんだわ。
 私なんか産まなきゃ良かったのに」
 
とそう言って泣いているのです。


きいちゃんのお母さんは、お姉さんのことばかり
可愛がるような方ではありません。
どちらかというと、かえってきいちゃんのことを
いつも可愛がっておられて、目の中に入れても
痛くないと思っておられるような方でした。

けれどもしかしたら、きいちゃんが結婚式に出ることで、
例えば障害のある子が生まれるんじゃないかと思われたり、
お姉さんが肩身の狭い思いをするんじゃないかと
いうようなことをお母さんが考えられたのかなと、
私は思ったりしていました。

きいちゃんに何と言ってあげていいかわかりませんでしたが、
ただ、結婚式のプレゼントを一緒に作ろうかと言ったのです。


お金がなかったので、安い晒(さら)しの
生地を買ってきて、きいちゃんと一緒に
それを夕日の色に染めたのです。
それでお姉さんに浴衣を縫ってあげようと提案しました。


でもきいちゃんは手が不自由なので、
きっとうまく縫えないだろうなと思っていました。
けれど一針でも二針でもいいし、
ミシンもあるし、私もお手伝いしてもいいからと
思っていました。

けれどきいちゃんは頑張りました。

最初は手に血豆をいっぱい作って、
血をたくさん流しながら練習しました。
一所懸命にほとんど一人で仕上げたのです。

とても素敵な浴衣になったので、お姉さんのところに
急いで送りました。
するうとお姉さんから電話がかかってきて、
きいちゃんだけでなく、私も結婚式に出てくださいと
言うのです。

お母さんの気持ちを考えてどうしようかと思いましたが、
お母さんに伺うと、
「それがあの子の気持ちですから出てやってください」
とおっしゃるので、出ることにしました。

お姉さんはとても綺麗で、幸せそうでした。
でも、きいちゃんの姿を見て、何かひそひそお話をする方が
おられるので、私は、きいちゃんはどう思っているだろう、
来ないほうが良かったんだろうかと思っていました。


そんなときにお色直しから扉を開けて出てこられたお姉さんは、
驚いたことに、きいちゃんが縫ったあの浴衣を着ていました。

一生に一度、あれも着たいこれも着たいと思う披露宴に、
きいちゃんの浴衣を着てくださったのです。

そして、お姉さんは旦那さんとなられる方とマイクの前に立たれ、
私ときいちゃんをそばに呼んで次のようなお話をされたのです。


「この浴衣は私の妹が縫ってくれました。
 私の妹は小さいときに高い熱が出て、手足が不自由です、
 でもこんなに素敵な浴衣を縫ってくれたんです。
 
 高校生でこんな素敵な浴衣が縫える人は、
 いったい何人いるでしょうか。
 
 妹は小さいときに病気になって、
 家族から離れて生活しなければなりませんでした。
 私のことを恨んでるんじゃないかと思ったこともありました。
 
 でもそうじゃなくて、私のためにこんなに
 素敵な浴衣を縫ってくれたんです。
 
 私はこれから妹のことを、
 大切に誇りに思って生きていこうと思います」
 
 
 
会場から大きな大きな拍手が沸きました。
きいちゃんもとてもうれしそうでした。

お姉さんは、それまで何もできない子という思いで
きいちゃんを見ていたそうです。

でもそうじゃないとわかったときに、
きいちゃんはきいちゃんとして生まれて、
きいちゃんとして生きてきた。

これからもきいちゃんとして生きていくのに、
もしここで隠すようなことがあったら、
きいちゃんの人生はどんなに淋しいものに
なるんだろう。

この子はこの子でいいんだ、それが素敵なんだということを
皆さんの前で話されたのです。

きいちゃんはそのことがあってから、
とても明るくなりました。
そして「私は和裁を習いたい」と言って、
和裁を一生の仕事に選んだのです。

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『富と愛は勇気あるものを好む』

-オビディウス(ローマの詩人・哲学者)-


ある講師がセミナー中にこんな質問をする事があります。

『この中で、恋人やパートナーが欲しい人?』

すると会場の中でたくさんの手が上がります。

『じゃあ、その中で、これまでに、
この人とだったら一生を共にしても良いなと
思える素敵な人と出会ったことがある人?』

すると、ほとんどの人がまた手を上げます。

『それじゃあ、その人に声をかけた人?』

ここで、ほとんどの人の手が上がらなくなります。

人間は、傷つくのを恐れるあまり、
本当に素敵だなと思える人、
本当に好きな人に告白するのを
ためらったりします。

そして、ためらっているうちに、
誰か他の人と付き合ってしまったり、
結婚してしまったりという事もあるのでは
ないでしょうか?

ある調査によると、老人ホームに住む
お年寄りに

『人生で後悔している事は何か?』

を聞くと、

『もっと冒険をしておけばよかった。』

『大恋愛と大失恋の両方をしておけばよかった。』

と、皆、やって失敗した事ではなく、
やらなかった事を後悔しているのだそうです。

傷つく事は無いけど、そこそこで妥協し、後悔する人生

傷つく事も多いけど、最高の物を手に入れるために
勇気を持って一歩踏み出し、冒険し、多くを経験し、
生き切った人生

あなたはどちらが良いですか?


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本日も良い出会いを頂いたこやっちです。




今日友人からの紹介である方とお会いさせて頂きました。

とっても前向きで人生を楽しんでいらっしゃる方でした!


身体にも気をつけていらして健康話で盛り上がりました!

今をしっかりと楽しんでいらっしゃる方で、私も将来この方のように

人生を楽しみたいと思いましたニコニコ



初めてお会いしたのに3時間以上も話してしまいました。。。

友達になるのって一緒にいる時間だけじゃないんだなって

感じた1日です!



そしたら夜もの凄いLUCKYな事も起こりました!

これは内緒にしておきます。



今自分の可能性や夢が現実になりつつあります。

今年はなんだかもの凄く楽しいことが起こる予感!



まだまだ自分自身走り続けますよ~!



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