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DCPro(Dream Catcher Project)

人と人のつながりを3つの健康からコンサルティング致します。
1.心の健康、2.体の健康、3.経済の健康
どれもバランスが大切だと思いませんか!


DCPro代表のこやっちの気ままな日記をお楽しみください。

残念な人の仕事の習慣 (アスコムBOOKS)/山崎将志
¥893
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嫁さんが図書館で「最近良く読まれているみたいだから借りてきた」

といって渡されたのがこの本でした。



せっかくなので読んでみると、あ~!なるほどって思える事が

たくさん書いてありました。



最近忘れかけていた事や、大切なことを思い出させてくれる内容が

多くなったので紹介します。




餃子の王将が半額サービスをする理由


最近になって久しぶりに訪れたとき、店内の清潔さ、店員のテキパキ

としたサービスなど、餃子の王将の素晴らしさを実感したからだ。


たとえば、レバニラ炒めや八宝菜、カニ玉など、ある特定のメニューが

半額ほどの値段で提供されるのだ。さすがに原価割れはしていないと

思うものの、「集客手段としては破壊力あるよね!」と実感しながら、

何度もこのサービスを利用させてもらっている。


食事というものは、1品当たりいくらというよりは、「この店で食事をすると

いくら」という感覚で利用する面がある。半額サービスの日は通常価格より

も格段に安いわけだけれど、280円だけで帰るのは何となく気が引ける

私だけだろうか。餃子を1人前多く注文する、ラーメンじゃなくチャーシュウー麺

にするなどして、結局払う値段はいつもと同じかそれ以上、となってしまう

こともある。要するに、一般的な利用顧客数増と客単価のアップの

優れた例の一つくらいに考えたいた。



しかしありきたの考えで半額にしているわけではなかった。


それを知ったのは「日経ビジネス」(2010年7月5日号)を読んだ時の

ことだった。


中略


1990年代の王将は、ファミリーレストランに対抗するため、多店舗展開

を経営戦略に掲げていた。均一商品を提供するため、工場で料理を

加工してから店舗に送るセントラルキッチン方式を採用していた。


一見すると、効率化を図ったセントラルキッチン方式は正しい戦略だと

思ってしまうが、結果的には王将の魅力を消してしまった。「王将の

強みは、安くてうまいだけでなく、手作り感だ」と大東社長は述べている。


そこで社長に就任した大東氏は、セントラルキッチン方式を止め、

各店舗で調理する昔ながらの王将スタイルに戻したのである。

原点回帰と言ってしまえば、それまでであるが、そこで問題が発生した。

長い間セントラルキッチン方式に慣れてしまった従業員は、一から

料理をつくる調理技術を持っていなかったのである。

そこで考え出された策が、毎月2回、あるメニューを格安で提供する

サービスだったのだ。


特定のメニューを格安にすると、当然ながら、そのメニューの注文が

多くなる。つまりそのメニューばかり大量につくっていると、自然と

調理技術が向上するというのだ。サービスメニューを毎月変えていけば、

そのうち全てのメニューで調理の腕が鍛えられることになる。


もし従業員を研修センターに集めて、あるいはトレーナーが店を回って

徹底的に訓練させようとしたら、莫大なお金がかかる。時間もかかるだろう。

もちろん、トレーニングは行なっているのだろうが、短い間で「徹底」

する事は出来ない。徹底するには経験が必要だからだ。



だから、価格を半額にしてでも、現場で鍛える方がいいと考えたのだ。

苦肉の策だったかもしれないが、これこそ「損してトク取れ」方式だった

わけである。



ほかにも

「呼び出しボタン」が招いたファミレス店員の残念な習慣

昼間から疲れを想起させてはいけない

メジャーリーグのインタビュアーに学ぶプロの質問力

「残念なメール」は」やたらと長い

ダメ上司ほど「帰り際」の部下を呼びとめる

トップ1%の運転手が実践するサービス業の真髄

仕事を早く終えるには「早く終える」と決めるところから


などたくさんの気付きが得られました。


残念な人になりたくなかったら一度読んで見てはいかがでしょうか。


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『もし、私にユーモアのセンスが無ければ、
とうの昔に自殺していたよ。』

- マハトマ・ガンジー -

インドを占領していたイギリスに対して、
非暴力・不服従の運動でインドの独立を
勝ち取った指導者であるガンジー。

インド独立の父といわれる彼は、
厳格で生真面目な印象をうけます。

しかし、彼の弟子達の証言によると、
実際のガンジーは、いつもにこやかに笑っていて
ユーモアのある人だったそうです。

そのユーモアのセンスは、
今回ご紹介した言葉にも表れています。

ガンジーに限らず、成功者といわれる人は、
ユーモアのセンスがある人が多いようです。

自分の人生や目標に対して真剣に取り組む一方で、
問題や困難などについては、ユーモアを
持って軽くとらえる。

普通だったら、自分を責めたり、
まわりに文句を言ったり、
落ち込んで自己憐憫にひたりたくなるような
困難な状況や、辛い状況の時でも、

深く悩んだり、落ち込んだりせずに、
その状況を楽しんだり、
ジョークにしてしまったりできる
メンタリティを持っています。

そして、ユーモアと遊び心を持って、
気楽に、まるで他人事のように問題に向かうと、
不思議と、その状況を打破する
思いもかけないようなアイデアが
沸いてきたりもします。

もちろん、必死になったり、
真剣になる事が重要な時も
あるとおもいます。

しかし、あまり、思いつめすぎると、
視野が狭くなってしまったり、
柔軟な発想が出来なくなってしまいます。

だから、辛い状況や困難な状況に陥って、
必死にやってもうまくいかない時は

一度、その場面をユーモアをもって
違う視点から、楽に捕らえてみると、
以外に良いアイデアが浮かぶかもしれませんよ。

リラックスして、問題も困難も
楽しんでみましょう。


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この国を出よ/大前 研一
¥1,470
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私が尊敬する経営者の一人 ユニクロの代表取締役会長兼社長の

柳井正氏と経営のアドバイザーとして幅広く活躍する大前研一氏の

2人の話を一度で読めてしまうということで即購入してしまいました。




この本は今後の日本を占う上で重要な事がたくさん書かれています。


震災もあり今後の日本が不透明感で一杯に感じている中で、

今だからこそ国内だけではなく海外に視野を広げていく必要性が

あると思います。


その中で共感した言葉を紹介します。



「失われた20年」に国民の財産300兆円が失われた


バブル崩壊後の日本経済の停滞ぶりは「失われた10年」と呼ばれていました。

しかし、低迷はその後も続き、もはや「失われた20年」となっています。

「日本は3度目の”失われた10年”を迎える危機に晒されている---

米ウォール・ストリート・ジャーナルの指摘を待つまでもなく、「失われた30年」

の入り口を迎えている日本景気が反転する兆しは見えていません。


-中略-


3年以内に日本は国債デフォルトの危機に陥る


日本と激しい貿易戦争を繰り広げた1980年代のアメリカが、ちょうど今の

日本と同じ状況でした。ただアメリカにはその後、ソフトウェアや金融、通信

などのサービス業の新しい産業が生まれ、空洞化した経済の救世主と

なりました。製造業でいう「産業の4番バッター」の後継者作りを官民挙げて

進めた努力の成果です。


翻って日本はどうでしょうか。バブル崩壊後、たびたび繰り返されてきたのは

「緊急経済対策」などの名目によるバラ撒きでした。将来につながらない

古い産業の温存に貴重な資金を使い果たしてしまったのです。その額ざっと

300兆円。その原資は、すべて国民の税金です。



「まだ大丈夫」という錯覚はどこから生まれるのか



多くの日本人はそんな危機意識を持たず、逆に「この国はまだまだ大丈夫」

と錯覚しているようです。そして、驚くほど能天気な国民が能天気な政権を支え、

未だに国からお金を引き出すことばかり考えている。自分の力で立ち上がって

グローバル化の荒波に立ち向かおうという人は、明らかに少数派です。



その他にも

変化を嫌う若者だらけの国を「日本病」と呼ぶ

「理想の仕事」探しより「自力で食える」人間になれ

日本再生のための”経営改革案”を提示する


は私自身共感できる所がほとんどでした。


今の経済を見ると日本だけで考えるのではなくグローバルで物事を考える

必要があると思います。

そして会社に雇われているだけでなく自分自身で稼ぎ食える力を持つ必要

があると思います。




先日中国と香港に友人ができました。

2人とも親切で人間味に溢れ、今後良い関係を作っていきたい方たちでした。




まだまだ震災の影響が残っていますが、1日でも早く被災地の方々が落ち着いて

暮らせる日々を取り戻していただけるように応援していきたいと思います。


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自分の殻を破る


『普通~でしょ』

『常識だよ!』

『ムリ!』

『限界』

そんな言葉を耳にするときってありませんか?

もしかしたら、あなたも普段良く使って
いるかもしれません。

でも、ちょっと考えてみて下さい。

その普通って、誰にとって普通なのでしょうか?

常識とは誰の常識なのでしょうか?

あなたは普通で満足ですか?

そして、限界やムリと思うそのライン。

その線って本当に存在するんでしょうか?

そしてその線は誰が引いているのでしょうか?


普通とか、常識とか、ムリとか
だれでも良く使う言葉だと思います。

でも、その普通とか常識は、
自分もしくは、周りの身近な人達にとっての
常識である事がほとんどです。

それなのに、それが、世界共通の常識だと
勘違いしていることはよくあることです。

その常識や、普通というのは、
自分が知っている範囲の常識や普通
でしかないのです。

そして、その常識や普通が
人生そのものを支配し、制限している
という事も少なくありません。

なぜなら、普通と思える状態と言うのは
既にあなたが知っているレベル、状態です。

つまり、今のあなたの状態。

でも、もし、あなたが、今の状態に
満足していないのであれば、
人生を変えて行きたい、進化させたいのであれば、
その普通の枠を超えていく必要があります。

しかし、自分が馴染み親しんだ世界、
普通と思っている世界から飛び出していくのは
怖いものです。

だから、人生がもっと良くなったら良いな
とは思いつつも、

多くの人は、ついつい、自分の常識の殻の中に
閉じこもってしまいがちです。

この常識の殻は

『自分には才能が無い』
『自分には資格が無い』
『じぶんなんかには・・・』

という自分への不信感

『しょせん、人生こんなもんだ』

というあきらめ

『自分は若すぎる』
『自分はもう若くない』

といった年齢

『自分は悪くない』
『~さえなければ』
『タイミングが・・・』
『政治が・・・』
『景気が・・・』

といったまわりへの責任転嫁

『ムリ』
『限界』

と、自分で引いてしまっている
自分の限界のライン

など、少し、形を変えている事もよくあります。


でも、何かをきっかけに、
その自分の殻を破った時、自分の限界を超えたとき
人生は大きく変わります。

そこにその限界や殻の先に、
大きな新しい世界が広がっているのを
目にするのです。


例えば、ある人は、人生で大事なものを失ったり、
離婚、破産、倒産、リストラなど、
大きな出来事がきっかけになることもあります。

精神的、物理的に追い込まれ、
普段の自分の限界を超えざるを得ない状況になる
そして、限界を超え、成長を手に入れ、
新しい世界に入る。

そして、過去の自分が
『今まで、なんてちっぽけな問題で悩んでいたんだろう』
と小さく見えたりします。

また、人との出会いが、人生を変える
きっかけになることもあります。

以前は、自分と変わらない生活をしていた人が、
今では、自分よりも、素晴らしい人生を歩み、
人生を楽しんでいる。

そんな人と出合った時、
新しい世界の存在を知り、インスピレーションを受ける。

それはまるで、江戸時代の人が、日本の外に
大きな世界が広がるのを知った時のような
ショックを受ける。

そして、思い切って、自分で引いていた枠、
限界を超える旅に出て、そこで成長し、進化する。


人間は、無意識に自分の能力、可能性、
成功、幸せに限界をつくり線を引いています。

そして、その限界のラインをやがては殻にして
その中に閉じこもっています。

鎖国時代の日本と同じです。

私は、あなたを旅に誘いたいと思います。

その小さな枠、殻から飛び出し、その外に広がる
大きくて素晴らしい世界への旅です。

そこでは、今まで見たことも無いような景色や
食べ物、生物と出会い。

そのままの人生では出会うことの無いような
人とたくさんで会うでしょう。

そして、小さな世界に閉じこもっていては
決して出来なかったような、経験をたくさんし、
多くの喜びと幸せを手に入れるでしょう。

もちろん、途中にいろんな困難も待ち受けて
居るかもしれません。

でも、そうした困難こそが、子供や孫に
語り継がれるあなたの武勇伝、冒険物語となり、
あなたの人生に多くの彩を加えます。

そして、そうしたチャレンジがあるからこそ、
成長し、新しいものを手に入れる事ができるのです。

あなたの成功、幸せ、人生を
とどめている殻は何ですか?

まずは、一歩、あなたの殻から踏み出して
みてはいかがでしょうか?

あなたの人生がさらに素晴らしい物になる
ことを願って。



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群馬県でも救援物資を個人から受け付けています。

私も早速届けてきました。



紹介したHPには載っていなかった男性向けの冬物衣類でしたが

受け取ってくれましたよ!



届ける前に聞いてみたのですが、物によっては受け取って

くれるようです。

もし何を届けるか悩んでいる方は一度各行政事務所に聞いて

見ることをおすすめします。



毎日放射能汚染とかガソリン不足、停電などなかなか明るい

話題が少ない中、9日ぶりに助かった方には心から良かったと

思っています。


先日今後の日本がどうなっていくか、香港の方と話していました。

中から見た日本と外から見た日本。


この情報を自分自身で良く解釈し、今後の方向性について検討して

いきたいと思っています。



この4日間ほとんど寝ていない毎日でしたので、今日は早めに

寝ます。。。



この4日間何をしていたかは後日UPしたいと思います。





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