今日は群ドリの支援会に参加してきたこやっちです。
明日南三陸へ行きます。
今回は8月13日に南三陸で花火大会が行われます![]()
みんなに浴衣を着て欲しいという友人の想いがあったので
浴衣を届けていきます。
今までも2回届けているので、今回が花火大会前最後の
浴衣搬送です。
明日はゆっくり出発できるのでのんびり行ってこようと
思っています。
次回は8月13日に石巻、牡鹿、南三陸へ届けに行く予定です。
昨日は嬉しいことがありました。
今年の3月頃から頼んでいた手帳がようやくできました!
何度か紹介させていただいている大和工房 さんにお願いしていた物です。
2011年も折り返しを過ぎていますが、デザインから使いやすさを
何度も打ち合わせを重ねながら作った手帳です。
存在感を抑えたつもりでしたが、圧倒的な存在感になってしまいました。
持った感じは手のひらにすっと馴染む感じで感触が良いです。
皮はまだ硬いですがこれから使っていくうちに使いやすくなっていくと思います。
今までもそうでしたが、革製品は使っていくうちに馴染んできて、そして味が出てくる
物なのでこれから自分仕様の味が出てくると思っているので大切に育てて行きたいと
思います。
今回新しいチャレンジをして作品を作ってくださった大和公房 さんありがとうございました。
またお願いいたします。
8月にはいりました。
とても8月には思えないくらい涼しいですね~
新潟、福島のみなさんは大雨の影響も大丈夫でしょうか?
台風の通り道も以前と比べて変わってきているのが非常に気になります。
8月13日に牡鹿、南三陸方面へ向かいますが、皆さんのおかげで
たくさんの浴衣が集まりつつあります。
本当にありがとうございます。
そして牡鹿の仲間から裁縫セットが欲しいと連絡がきました。
少しずつ集まりそうですので、こちらも感謝の気持ちで一杯です。
牡鹿の仲間は物作りワークショップといって、現地のみなさんと一緒に
小物を作ろうとしています。
裁縫セットはそのために必要な物です。
綿の記事でかわいらしいデザインの生地の切れ端とか余りがあるようでしたら
欲しいといっていました。
小さなポシェトとか小物が入れられる袋などを作りたいそうです。
(ジャージの生地などは使いわないそうです)
もし余っている生地がありましたら連絡をいただけると助かります。
引き続き南三陸を中心に牡鹿半島の支援を続けていきたいと思っています。
大富豪が教えてくれた2つの禁句
『金持ち父さん、貧乏父さん』シリーズ
で日本に一大起業&投資ブームを巻き起こした
ローバート・キヨサキ氏は、その著書の中でも
繰り返し触れられていますが、
言葉を非常に重要視されています。
投資家の言葉、お金持ちの言葉、
起業家の言葉、
その分野の”リテラシー”(識字能力、教養)を
身につける事が重要な事だと言われています。
そのロバート・キヨサキ氏が、2つの禁句を教えてくれました。
それは、
『知っている』
と
『できない』
の2つです。
『この2つの言葉は、”負け犬”の言葉だ。
この言葉を使った瞬間、あなたは”負け犬”に
なってしまう。
だから、この言葉は使ってはいけない。』
という事を言われました。
では、なぜ、『知っている』と『できない』を
使うと負け犬になるのでしょうか?
それは、この2つの言葉は、
使った瞬間に、あなたの成長と成功を
止めてしまうからです。
何かを学ぶときに、それが、前にどこかで
聞いたような話だと、
『あ~、それ知っているよ』
『その話、前に聞いたことがある』
と、ついつい、言いたくなりませんか?
私たちは、学歴社会や学校教育の弊害で
頭が良い=素晴らしい人間・エライ
という思い込みを持ちがちです。
だから、人の話を聞く時や、本を読むときに
自分は知っているかどうか?
新しいことかどうか?
で価値をはかろうとしてしまいます。
自分の自尊心を満たし、自己満足を得るために、
自分がちょっとでも聞いたことのある話だと、
『そんなこと知ってるよ!』
と鬼の首を取ったように言いたくなるものです。
もし、あなたが、単に自己満足の世界でよければ、
それでもかまいません。
でも、もし、あなたが、本当に成長し、
年収を増やし、夢や理想を実現し、
成功を目指すのであれば、
『知っている』
という思いほど邪魔になるものはありません。
『知っている』
と思った瞬間に、あなたの脳は情報を遮断し、
学習と成長を止めてしまいます。
そして、
『知っている』
という人ほど、知ってはいるけど
”できていない”
”本当の意味で理解していない”
”知っているつもりになっている”
事が少なくありません。
でも、実際の世界や、成功を語る上では、
知っているだけでは役に立たちません。
”できる”ことで、初めて意味を持つ事の方が
はるかに多いからです。
”できる”ようになり、そして、”できた”時に
人生は変わり始めます。
『知っている』
『聞いた事がある』
と言って、自己満足したり、それを自慢したりしても
人生は変わらないし、
その思いが、本当に重要な学びの機会を
逃す事になってしまうのです。
そして、実践するときに障害となるのが
『できない』
という”思い”、”言葉”です。
『そんなことはできない(不可能だ)』
『自分にはできない』
そういう思いや言葉が湧いてきがちです。
しかし、人間だれしも、新しい事にチャレンジする
時というのは、できなくて当たり前だし、
難しく感じて当たり前です。
そして、
他の誰かが実際にやって、結果を出している事を
難しく感じたり、
時間がかかったり、
不可能に感じると言う事は、
『単にやり方を知らない』
だけかもしれません。
さきほどの『知っている』に戻ってしまいますが、
知っている、理解した
”つもり”
になっているだけかもしれません。
そこには、何か”重要なポイント”や”秘密”が
足りないのかもしれません。
その”重要なポイント”や”秘密”を見出すためには、
『知っている』という思いを捨てて、
謙虚に耳を傾ける必要があります。
誰でも最初は素人です。
知らなくて当たり前、
できなくて当たり前なのです。
そして、難しいのは最初だけです。
だから、
『知っている』
『できない』
という2つの言葉は、ぜひ、今日以降
”禁句”にして、あなたの理想の人生、
成功に向けて進んで行きましょう。
素直な心、謙虚さと、
前向きな心、向上心、
そして、好奇心を持って
理想の人生を実現していきましょう!
あなたの人生がさらに素晴らしいものに
なる事を願っています。
8月には久しぶりに牡鹿半島へ行こうと思っています。
以前お世話になったケロちゃんに連絡して牡鹿の状況を聞いてみました。
私が初めて牡鹿に行ったのは5月29日でした。
雨の降る中泥出しを行いました。
マンションの倉庫の中から貴重な思い出の品や泥を出しました。
今でもあの時の泥出しの事を思い出します。
今はどうなったかというと、復興も徐々に進んでいるようです。
お店などもOPENしていて物資は以前よりは手に入りやすくなっているそうです。
瓦礫などはどれだけ片付いているか分かりませんが、徐々に生活を
取り戻しているようです。
ケロちゃんは公民館から離れ、物作りワークショップをやろうとしています。
子供達に体験してもらったり、大人達も一緒に体験できるワークショップです。
ワークショップを開催するに当たり必要な物資があります。
裁縫セット
ミシン(古くても良いけど使えるもの)
大工道具
あとは公共の施設におけるPCなどもあったら欲しいそうです。
高価な物は無理に集めたりしませんが、裁縫セットなどがあると嬉しいです。
牡鹿には8月13日に向かいます。
もしご協力いただける方がいましたら、よろしくお願いいたします。