今週の良い言葉 | DCPro(Dream Catcher Project)

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人と人のつながりを3つの健康からコンサルティング致します。
1.心の健康、2.体の健康、3.経済の健康
どれもバランスが大切だと思いませんか!


DCPro代表のこやっちの気ままな日記をお楽しみください。

『経過と成果を言葉に・・』


「活動の罠―

日々の生活の忙しさに追われ、
忙しいことが
さも価値あることかのように錯覚してはいけない」

これは、大ベストセラー
『7つの習慣』の著者、
スティーブン・コヴィーの言葉です。

トップパフォーマーになるために不可欠な
思考や行動のあり方を表現した言葉ではないでしょうか。

アメリカを代表する講演家の一人で、
モチベーショナル・スピーカーの
ジグ・ジグラーは、

成功とは
『経過的成果』と『結果的成果』の
二つから成り立つと言っています。

明確かつ正当な根拠のある
種(『経過的成果』)をまかない限り、
実(『結果的成果』)を手にすることは出来ないと言うのです。

プロセスだけにこだわっていると、
それだけで満足してしまう思考を生みかねませんし、

結果だけを追い求めていては、
ラッキーパンチでも満足してしまい、
次の段階での「再現性」は構築できません。

この両輪のバランスを意識した行動、活動が、
目的を達成するためには必要なのです。

常に意識しなければならないのは
徹底的に結果にこだわりを持ちながらも、

活動のプロセスを
必ず「言語化」できるようにすることです。

「なぜ今回は成功できたのか?」

逆に
「なぜ今回はうまく行かなかったのか?」

を明確に答えられるように心掛けましょう。

何故なら、
再現性の低い結果は、
次につながることが少ないからです。

「今日、
達成した目標を・・、
今日、
得た成果を・・

誰かにしっかりと説明できることが・・」

反省であり、
進化なのです。

『経過的成果』と
『結果的成果』の二つを
日々の活動の中で意識すると、

プロセスだけの不毛さや、

結果だけの満足に陥ることなく、

常に高い確率で
目標を達成できる癖が出来上がります。

だから常に、

「これで良かったのか・・」

「よし、次は○○をこうしよう。」の

言葉を口に
進化し続けよう。

あなたの人生がさらに素晴らしいものになる事を願って。



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