支援物資 | DCPro(Dream Catcher Project)

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人と人のつながりを3つの健康からコンサルティング致します。
1.心の健康、2.体の健康、3.経済の健康
どれもバランスが大切だと思いませんか!


DCPro代表のこやっちの気ままな日記をお楽しみください。

私の仲間から来た情報です。


ご協力できる方がいましたらお願い致します。




皆様に、お願いしたいことがあります。




歯ブラシと入れ歯洗浄剤を集めています。

力を貸してください。





仙台市に住む知人がいます。知人は看護管理者です。

震災後、メールで連絡を取り合い、その中に口腔衛生面の悪化から肺炎になる方々のいることが書かれていました。私はこの現状をなんとかできないか、被災地の求めている物を支援できないかという思いを抱きました。

以下、メールの一部を抜粋した内容です。

現地にいると、なんでこんなことになったのだろう・・・と思うことがしばしばありますが、こればかりは仕方がありませんね。

当院では毎日、沿岸から患者さんが運ばれています。
3
週間もたつと疾患の内容が変わり、最近は肺炎の老人が多いです。
歯科の先生曰わく「口腔衛生の悪化」が原因のようです。

歯ブラシ、水、入れ歯洗浄剤が必要のようで、当院歯科医師が一生懸命集めています。

以上がメールの一部です。







この内容を少し解説しますと、

免疫機能が低下した高齢者の方は、簡単に感染症にかかります。

特に、口の中の雑菌は、免疫力が下がると急に繁殖し、唾液を介して肺に流れて肺炎をおこします。


このような状態を誤嚥性肺炎と言われています。

誤嚥性肺炎は口の中を綺麗にしたら防げます。

医師達は、患者さんの感染症を悪化させない、肺炎にさせない為に診療しながら、歯ブラシや入れ歯洗浄剤を集めてるようです。






この震災時、知人は宮古に帰省していました。

自転車で5分の場所まで津波の押し寄せる恐怖とその後の街の消失を体験されました。それは、涙と体の震えの止まらなかった恐ろしい経験。




職場に戻るため、タクシーを乗り継ぎ、仙台市に戻ると仙台もライフライン寸断、スタッフも避難所生活。さらにショック!

知人の職場と職位は地域中核の大規模病院、看護管理者。

知人は自らが落ち込んでいる場合ではない。

やるべきことをやる。そして、これは語らなくてはならない、語ることで心を開放しなくてはと。

以後、私とメールをやりとりしています。






おうちにある使わない歯ブラシ、ホテルでもらった歯ブラシなど寄付してもらえないかな?と思いました。

よろしくお願いします。



私も集めたいと思います。

集める時間と場所が決まりましたらブログ上で改めてUPします。


皆さんのご協力をお願い致します。



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