こんばんは!

DC NETWORKです。

明日、こどもチーム主催のDC Cafeを開催するのですが、

こどもチームのメンバーから、自己紹介が届きました。

是非ともお読みくださいウインク

 

ピンクドーナツドーナツピンクドーナツドーナツピンクドーナツドーナツピンクドーナツドーナツピンクドーナツドーナツピンクドーナツドーナツピンクドーナツドーナツピンクドーナツ

 

ブログをご覧の皆さん、はじめまして。
まおさんと申します。
普段は心理士(公認心理師&臨床心理士)として、医療領域、教育領域を中心に働いています。

 

家族を対象とした心理学の学会で代表のてらりんさんと知り合ったのがきっかけで、

今回のDC NETWORKにお声かけいただき、参加させていただくことになりましたニコニコ

 

日頃、臨床で対象にしている方は様々ですが、特に力を入れて勉強し、関わりも多いのは、身体やこころの病気や障がいのあるお子さんとそのご家族の心理支援についてです。

「心理」というと「心が読めるの?」とお考えになる方もいるかもしれませんが、そんなことはなく、、、お子さんやご家族との対話や遊びを通して、一緒に気持ちの理解をしていくことをしています。

家族の病気・障がいや療養の経験は山あり谷ありのロングランだと感じています。
本人はもちろん、親の立場で、きょうだいの立場で、祖父母の立場で、どの立場の方も、

自分たちの経験を自分らしく受けとめ、自分らしく表現していけたらいいな、そのためのお手伝いが少しでもできたら、、、という思いでいます。

 

日々お子さんやご家族から様々なことを教えてもらっています。

 

家族の病気や障がいのケアは、家族だけが担うものではないと考えています。

社会が生み出す更なる病いや障がいもある一方で、地域や社会の力によって、癒され、励まされる心もあると思います。
 

だからこそ、ご家族を含めたケアに関わるすべての人をつなぐNETWORKに参加させていただけたことを嬉しく思っています。

どこか何かの機会で、このブログを読んでくださった方と、つながる日がきますようにおねがい