こんにちは!DC NETWORKです。
最近、連日のようにアクセス数が増えておりまして・・・関心を寄せていただきありがとうございます。
初めてDC NETWORKを知ってくださった方は、何者?!と思ったかもしれません。
そこで、改めて紹介したいと思います、
DC NETWORKとは?
育児と介護が重なって同時進行することを「ダブルケア」と呼びます。
医療専門職によるダブルケアラー支援のためのボランティア団体(任意団体)です。
ダブルケアラー支援団体はいくつかございますが、医療専門職だけで構成されている支援団体としては、日本で初めてです。
2021年2月2日設立で、まもなく1周年を迎えます。(一周年イベントの詳細は、こちら)
団体構成員は24名(2022年1月22日現在)で、主に保健師・助産師・看護師といった看護職者と心理職、法律に関する専門職も在籍しております。
また、社会福祉士やケアマネジャーといった福祉に関する専門職のライセンスも所持しているメンバーも複数名おります。
団体の代表のてらりんは、都内の大学で看護師を育てる看護教員であり、助産師でもあります。
全国各地にいる信頼のおける友人たちに声を掛け、賛同してくださった仲間たちで団体を立ち上げました。
皆、普段は医療に関わる仕事をしております(といいますか、仕事をしていないメンバーはいないのです。理由は後述)。
キックオフミーティングの様子はこちらをご覧ください。
DC NETWORKの「DC」ってどんな意味?!
DC NETWORKの「DC」は「Double Care, Diversity Care」の略です。
多彩なメンバーの集まりであるDC NETWORKが、多彩なダブルケアラーを支援する、という意味もあります![]()
DC NETWORKの活動は?どんなことをしているの?
活動としては、ダブルケアラーの集まる「DC Café」と呼ばれる茶話会を不定期でオンラインにて開催しております。
この茶話会の様子は、2021年10月30日にNHK教育の番組「すくすく子育て」でも取り上げていただきました。
茶話会の様子は、ブログ記事をご覧ください![]()
他にも、ダブルケアに関する啓発活動にも取り組んでおります。
メンバーはそれぞれ、多彩なフィールドで活躍しておりますので、
自らの看護実践や教育実践においても、ダブルケアラー支援やダブルケアの理解を深める活動を行っております。
普段の仕事の中でも、ダブルケアラー支援や啓発活動を行う目的もあることから、仕事を持つメンバーだけで構成されているのです。
メンバーから、ダブルケアに関する啓発活動についての報告は受けているのですが、
ブログ等で紹介できないケースも多く残念ですが、みんなそれぞれの立場で頑張っていますよ![]()
多彩なメンバーを紹介しているブログ記事はこちらから
ダブルケアに関する紹介などは、この記事がお勧めです。
もうすぐ2月です!
ダブルケア月間もあります。
代表が、ダブルケア月間のクロストークにお招きいただき、医療者・助産師としての立場からお話しさせていただきました。
動画の公開は、2月2日予定です!!!
そして、我がDC NETWORKも、このダブルケア月間に賛同し、イベントを開催します。
記事の最初に記載しました設立1周年記念イベントです。
イベントのお申し込みもお待ちしております!!!
皆様、よろしくお願いします![]()




