こんばんは!

DC NETWORKの発起人から代表になりました「てらりん」です。

 

DC NETWORK、いよいよ始動です!

 

2021年2月2日設立のDC NETWORK、

本日、メンバー26名中25名が参加し、キックオフミーティングを開催しました。

 

スタートの会に相応しく、

横浜国立大学大学院国際社会科学研究科 

教授 相馬直子先生 

 

一般社団法人ダブルケアサポート理事

芹が谷コミュニティ「てとてと」の代表 

植木美子様

 

をお招きして開催されました。

相馬先生と植木さんは、DC NETWORKの連携アドバイザーに就任してくださいました。

 

トップバッターは、植木さんです。

植木さんのお話は、日本におけるダブルケアラー支援の黎明期からで、

これまでの取り組みや今後の展望について語っていただきました。

まさに植木さんたちの取り組みがあってこそ今の日本におけるダブルケアラー支援が広がりをみせているのだと、

胸熱なオープニングとなりました。

 

 

続きましてメンバーの自己紹介です。

メンバー全員を知っているのは私(てらりん)だけなので、

個々のメンバーたちも、

今回初めてどのような人たちがネットワーク参加しているのかを知る形となりました。

 

26人分の自己紹介は、すさまじかったです。

まるで走馬灯のように過ぎていった、という感想も寄せられました笑

 

自己紹介は、チーム別に五十音順で行われました。

 

①子どもチーム(5名) 

②認知症チーム(4名)

③母子チーム(4名)

④産業保健チーム(3名)

⑤地域チーム(3名)

⑥呼吸チーム(2名)

⑦精神チーム(2名)

⑧男性ケアラー担当

⑨ヤングケアラー担当

 

とあります。

 

ほとんどが看護職(保健師・助産師・看護師)なのですが、

看護職ではない専門職のメンバーもおりますし、

看護職でも、他の医療系の資格や福祉系の資格を持つメンバーもおりまして、

その多彩さに改めて一同ビックリ!

そして全国各地から集まっているので、またまたビックリ!

今後の活動に期待が高まります。

 

(参加者が25名以上おり、スクショ1枚に収まらなかったのです!!!)

 

続きまして、相馬先生のプログラムです。

「『当事者性・支援者性・専門性』の重なりや相互連関を考える」をテーマにお話し頂いたあと、

グループに分かれてディスカッションを行いました。

 

このテーマは、医療職である私たちが、常に向き合っているテーマなのです。

自分にその経験が無くても支援していいのだろうか?という葛藤を抱えていることもあります。

自身にその経験がある場合は、支援者である自分との狭間で揺れることもあります。

そのようなテーマを相馬先生のお話しを聴きながら考え、チーム別にに分かれて話し合いを行いました。

 

いくらあっても、時間が足りないくらいでした。

 

その後、DC NETWORKの臨時総会を開催し、キックオフミーティングは、幕を閉じました。

 

臨時総会直後の写真。

DC NETWORKのシンボル、

「W」ピース!!!で、ハイ、ポーズ!

↓↓↓

 

会のあとは、10名ほどのメンバーと相馬先生、植木さんとのミニ懇親会でした。

さらに深い話をしておりましたので、また、このような機会を設けたいと思います。

相馬先生や植木さんから、医療専門職に期待することについてご意見を寄せていただきましたので、

今後は、ダブルケアラーの皆様のニーズを伺いつつ、どのようなことが私たちにできるかを考えながら、行っていきたいと思います。

 

年度末のお忙しいなか参加してくださいました

相馬直子先生、

植木美子さん、

そしてDC NETWORKのメンバーたちに心より感謝するとともに、

息の長い活動にしていきたく、

ブログをご覧くださった皆様も、

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。