こんばんは!DC NETWORK代表のてらりんです。
メンバー自己紹介も、残すところあと少しになりました![]()
今日紹介するのは、精神チーム、そして今月から母子チームにも参加することになった、きょうこさんです。
きょうこさんは、てらりんの高校の同級生でした。
高校の頃は共通の友人がいたので面識はありましたが、親しくなったのは看護学科に入学してからです。
看護学科の教室では、3年間ずっと隣の席でした。
看護学科卒業後は、進路が分かれ、
きょうこさんは保健師学校(1年間)へ、てらりんは助産専攻科(1年間)へ。
しかし、きょうこさんは、保健師のライセンスを取得したのち、さらに助産師になるため助産専攻科に入学。
助産専攻科を修了していたてらりんは、周産期母子センターで働いていたので、きょうこさんが助産専攻科の学生として実習に来ていたという・・・今思い出しても2人で笑ってしまう、不思議なシチュエーションでした。
そんなわけで、保健師・助産師・看護師と3つのライセンスを持ち、
さらに臨床経験を積みながら福祉系の資格も取得しています。
詳しくは、きょうこさんの自己紹介をお読みください!
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精神チームのきょうこです。
私は学校卒業後、総合病院で主に産科病棟や産婦人科外来で勤務しました。
妊産褥婦さんとの関わりの中で、いずれは地域で産後うつや育児不安などで悩んでいるお母さんたちの力になれたらと考え、
福祉系大学の通信教育で精神保健福祉士の免許を取りました。
私にとって、精神保健福祉分野の学びはとても大きなものとなりました。
これまで自分は病院勤務時代、知らず知らずのうちに上から目線で患者さんと関わっていたり、
病気という視点から患者さんをみていたことに気付かされました。
スクーリングによる講義を受けて、何度も心に突き刺さるようなショックを受けました。
福祉の分野では、利用者さんを生活者としての視点からみること、あくまで病気はその方の一部であることを学びました。
患者さんからみたら当然のことですが、私にはその視点が欠けていました。
精神保健福祉実習で精神障がい者対象の障害サービス事業所で実習しました。
その実習を通して精神保健福祉分野に興味を持ち、
実習でお世話になった社会福祉法人で2年間勤務しました。
その後地域包括支援センターでの勤務を経て、
4月からは行政機関の母子保健分野でパート保健師として勤務しています。
まだ新しい職場に慣れず右往左往していますが、ダブルケアラーの方々のお力になれるよう少しづつ力をつけていきたいです。