病院での思い出ある?

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こんばんは、今日は看護の日ですね。
看護の日に、素敵な自己紹介が届きました。
代表てらりんの元同僚のハルさんです!
 
なんと!ハルさんは、〇〇〇〇アーティストでもあるんですよ✨
是非、お読みください!
 
ハートハートハートハートハートハートハートハートハートハート
 
子どもチームのハルです:風船:
小児病棟勤務経験のある助産師です:うふふ:
 
15年ほど前に、ご縁があって大学での看護教育に携わるようになりました。
大学では、子どもとその家族を対象とした看護である「小児看護学」について、授業や実習指導を担当してきました。

実習指導では、小児の専門病院から市民病院まで色々な病棟に足を運び、
治療を頑張っているお子さんと、それを支えるために奮闘されているご家族とたくさん出会いました。

小児看護では、病気の子どもを支える家族もケアの対象であるため、
家族のケアは当たり前のことと考えていたのですが、
DC NETWORKの活動に参加して、改めて、病気のお子さんの他にもお世話が必要なきょうだいのいるご家族はみんな広義の「ダブルケアラー」だということに気がつきました。

思い返してみると、必要な支援について考えることはできますが、
病棟の看護師としてはできることが限られてしまうことも多くありました。
本当に支援を必要としている家族に対してアプローチするには、
色々な職種や関連分野の方々と一緒に取り組んでいくことが本当に大切だと思います。

これまでの経験を生かしつつ、
経験豊かな様々な分野のスペシャリストたちと一緒にダブルケアラーの支援について学び、実践していけたらと思っています:ほっ:
 
真面目な話はここまでにして、今回は私の特技についてもご紹介させていただきたいと思います:音符:
実は、私はバルーンアーティストでもあります:風船:
講習を受けて認定を受けました(笑)
2月に開催されたDC NETWORKのオンラインイベントでは、Zoomの背景となる作品を作らせていただきました:ピカピカ:
 

また、イベントの装飾をしたり、大学の地域貢献では親子の遊び場企画を行いましたハイハイ立ち上がる歩く:風船:
遊び場企画は、私自身の子どもが待機児童になって家庭保育を行っていたときに、
「今日は子どもをどこに連れていこうかな?」という悩みがあったことから、
未就園児とママたちの居場所作り、遊び場作りとして行いました:ほっ:
 
児童館やひろばに子どもを連れていって
保育士さんや指導員さんと話す何気ない話や、そこで出会ったママさんとの会話で気持ちが楽になることもたくさんあるので、
そんな場所の選択肢の一つになれば良いなという思いで行っていました:ダブルハート:
 
最近はコロナ禍でなかなか対面イベントができないのですが、
DC NETWORKの活動でもお役にたてることがあると良いな、と思っています:うふふ: