こんにちは!DC NETWORKです。
お久しぶりの自己紹介シリーズ第16弾です。
読者の皆様に人気の自己紹介シリーズ。
大変お待たせしました。
代表てらりん同僚シリーズ第3弾です。
前回、呼吸チームのゆうこりんが9月12日に自己紹介してくださいましたけど、
その後学生さんたちの臨地実習期間に突入してしまい・・・現在に至ります。
(ちなみにまだまだ、実習指導期間は続きます。3月まであるのです)
DC NETWORKには、看護教員・元看護教員のメンバーも多く所属しています。
看護教員とは、大学や専門学校で、看護師を目指す学生を育てる仕事をしている教員です。
小中高校の先生と違うのは、看護教員は全員、看護師のライセンスを持ち、実務経験が無いと看護教員になれない点です。
そのため、これまでDC NETWORKメンバー紹介の中でも、「今、看護教員です!」というメンバーの自己紹介の中に、
必ず「〇〇病棟で看護の経験があり・・・」などと書いてあったと思います。
例えば
前回自己紹介してくださったゆうこりんは、現在看護教員です。
(他に、自己紹介がまだのメンバーの中にも看護教員はいます)
ちなみに、日本では、保健師と助産師は、看護師の免許がないとなれません。よって、保健師・助産師は、看護師の免許も所持しております。
看護教員は、普段、どんな仕事をしているかといいますと・・・
①学校の中で行う講義
机に座って受けるので、皆さんもイメージが湧きやすいですよね。
②学校の中で行う演習
看護を行うために必要な看護技術を、実習室(病院や自宅をイメージしたような部屋)で学生さんたちは練習します。
③病院や地域で行う臨地実習
看護学実習は、非常に多岐に渡り、読者の皆さんがイメージする病院だけではなく、
訪問看護ステーション、高齢者施設などにも行きます。
①~③は、学生の教育に直接関わる部分なのですが、勿論、それ以外に学校運営に関わる仕事も多数あります。それは省きますね。
普段の仕事の中で、看護教育に携わっているメンバーは、
ダブルケアの話を看護学生への指導の際に説明するなど、
ダブルケアラーの皆様への理解と支援に繋がるよう、日々教育活動を行っております。
今日は、高齢者に関する看護を教えている、認知症ケアチームのMomoさんを紹介します![]()
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みなさま、はじめまして。
認知症ケアチームのMomoです。
代表のてらりんさんとは、同じ職場に所属しています。
この職場もてらりんさんからの紹介です。
研修会でグループワークが一緒になったことが出会いでしたので、かれこれ10年以上の前の話です😲
私は高校卒業してから、最先端の医療現場で働いてみたい!!!という憧れで、地方から上京しました。
すっかり、東京にいる時間が長くなってしまいました。
大学病院で、外科病棟と小児病棟で看護師として働いたあと、看護教育に携わっています。
今、担当している分野は老年看護学です。
看護教育に携わっていた時に、地域の老人クラブのダンスパーティーに看護学生と参加し世代間交流をきっかけに、
高齢者の力強さ、活き活きとした姿に感動し、老年看護学に興味を持ちました。
その後、義母が認知症を患ったことで、介護者として認知症が身近なものになりました。
ひとり暮らしの母が、1人で行っていた場所に「一緒に付いていってほしい」と言うようになり、おやつに出されたプリンが凍っていたこと(冷蔵庫と冷凍庫を間違えたらしい?!)、冷凍食品が冷蔵庫に入っていたこと、真夏に暖房をつけて玉のような汗だくでいたこと・・・など、あれ?と思うような行動が増えました。
看護師なのに、受け入れることができない自分にも衝撃を受けた時期でした😢😢😢
あの頃は、大変でしたが、義母を看取った今、義母の認知症介護からたくさんのことを体験させてもらった、学ぶ機会となっていた思っています。
時々、義母を思い出します。若いイケメン男性が好きで![]()
オシャレのつもりでアクセサリーを何重にも重ねてデイサービスに通っていた義母。
大変だったことよりも認知症の症状からくるお茶目なところの方が印象強いです☆彡。
看護師で老年看護学を専門に勉強しているにもかかわらず、身内の認知症はすぐには受け入れられずに、あたふたしてしました![]()
だからこそ、子ども~高齢者まで看護師の経験や、認知症の義母との体験がどなたかの役に立てれば・・・と思い、DC NETWORKに入りました![]()
吐き出すところがあれば、少しは気が楽になるかと思います。
ちょっとした息抜きでも、元気が出るかもしれません。よろしくお願いいたします。