先日SJCD(スタディーグループ)の衛生士部門講演会に杉山と参加してきました。今回は補綴物(かぶせ物・さし歯)のメインテナンス方法について学んできました。講師は衛生士と技工士のWライセンスをもつ小林先生のお話でした。

手技的なお話はもちろん、衛生士がどのように患者様とお付き合いをしていくかという大切な話が聞けました。衛生士は手技だけではなく患者様の心のケアまでしていかなければならないというお話でした。

そのなかで患者様個々にあわせた対応が必要にまります。

私は衛生士は衛生師になっていける仕事と考えています。共に学び共に良い医療提供に努力しましょう。

たくさん学んだあとは楽しみもなくてはいけません。夜私と杉山と友人とカレッタシオドメ46Fの焼き肉を食べに行きました。タイミング良く入口付近にあるイルミネーションイベントも見れました。とてもきれいでした。彼氏と見に行けたらさらにきれいに見える事でしょう。

そして焼き肉シオドメの夜景をみながらおいしくいただきました。『これで1月まで元気に働ける』と若い2人はいっていました。私は4月ぐいらいまで行けそうです。またみんなでおおいに勉強しましょう。

 

                                                            若生美智代