90年代初めに“名脇役”として競馬ファンを魅了したレッツゴーターキン(牡24歳、父ターゴワイス)が繋養されていた北海道幕別町のサンライズステイブ
ルで心不全のため30日に死亡したことが31日、明らかになった。
87年に北海道・早来の社台ファームで生まれ、現役時代は栗東・橋口厩舎に所属。
91年
小倉大賞典(GIII)、中京記念(GIII)を制し、92年の天皇賞・秋では11番人気ながら大外強襲でGI初制覇。
橋口調教師にとっても、GI初勝利
だった。93年の阪神大賞典(GII)5着を最後に引退。
通算33戦7勝、うち重賞はGI1勝を含む3勝。
08年に種牡馬を引退すると、サンライズステイ
ブルで余生を送っていた。