清水騎手は東京都出身。09年4月にデビューし、同年8月16日に82戦目で初勝利を挙げた。10年9月にはレース中の落馬で歯を折るけがを負ったが、2日後には復帰。10年は474戦41勝。
デビュー2年目を「レースで冷静な判断ができるようになり、技術も上げて飛躍することができたと思う」と振り返る清水騎手。全日本新人王争覇戦について「このレースで勝つことと、佐賀競馬のリーディングジョッキーになることが次の目標」と抱負を話した。
同競馬からの新人賞受賞は、99年の倉富隆一郎騎手(31)=川田孝好厩舎=に続き3人目。