競馬とは、枠順が決定したときには、
既に、レース展開・着順・配当までが決められているという噂がある。
騎手は、主催者側が作る 物語 の通りにレースを進める「主人公」。
主催者側は、あらゆるところに的中のヒントを隠してくるとしたら。
そのヒントやサインを効率よく見つけることができるとしたら。
そう、貴方は億万長者です。
競馬の主催者とは、胴元 JRA。
その胴元 JRA の中に、競馬のすべてを牛耳る者が存在します。
競馬はよく運動会に例えられるそうです。
運動会では、たいがい いつも早い人が勝ってしまいますね。
例外はほとんどありません。
競馬も同じです。
体調が普通であれば、強い馬がいつも勝つのが当たり前だと。
でも、それで中央競馬会が成り立つでしょうか?
毎回毎回強い馬が勝って、配当はいつも1.5倍とか2.0倍。
そんな競馬はおもしろいでしょうか?
強い と言われていた馬が突然負けることがあります。
生き物が戦っているので しょうがない と言えばそれまでですが。
「うまい」騎手が突然の落馬・競争中止 は 結構あります。
こんなシナリオがあるから競馬はおもしろいのかも知れませんが。
話を進めましょう。
今から20数年前、人気薄になっていた頃に
中央競馬 に スターホースが誕生しました。
シンボリルドルフです。
もちろんそれ以前にも有名なスターホースはたくさんいました。
その後、数年おきにスターホースが誕生します。
オグリキャップもその中の1頭です。
低迷する競馬会における「販売促進活動」の ひとつが
スターホースの誕生なのです。
我々もそのスターホースの動向については、
いつも追わなければなりません。
もっと話を進めましょう。
1980年代後半から90年代にかけて、
競馬場に女性ファンが目立つようになりました。
もちろん、お目当ては「武豊騎手」です。
パドックで「キャー!」と言う女性ファンの黄色い声。
それまででは信じられない光景です。
ファン離れが目立つ中央競馬会が
新しいターゲットに向けた 施策が功を奏したのがこの頃でした。
当然ですが、武豊騎手の任務は非常に重要です。
すべてを牛耳る者 はここで考えます。
牝馬のレースは全て女性を無料で招待しよう!
そして、その週は武豊週にしてたくさん勝たせておこう。
そうですよね、そこに集まる女性たちは、
朝から武騎手の絡んだ馬券のみを購入するのですから。
しばらくの間、特に牝馬の重賞レースでは、
武豊騎手が 圧倒的に強かった ですね(笑)
世の中の出来事が馬券に反映されるという噂もあります。
アメリカ同時多発テロの年に、 マンハッタンカフェが活躍したり、
アメリカンボスが穴をあけたり しましたね?
オウ○教の教祖が逮捕されれば、
○○ソンシなどと言う名前の馬が勝って万馬券になったり。
すべてを牛耳る者 はあらゆるところに
的中のヒントを隠してくるんです。
昨年、天皇家でご結婚があれば、
天皇賞の1着はヘブンリーロマンス。
女系・女性天皇問題が世間を騒がせれば、
天皇賞の決まり目が①⑫⑬。
愛子様の生年月日と一致(平成13年12月1日)。
とにかく これらはごく一部です。
貴方も 調べてみれば
すべてを牛耳る者の正体が 解るかも知れませんね。