JRA(日本中央競馬会)は6日、2010年度のJRA賞を発表し、ヴィクトリアマイル、天皇賞・秋を制覇したブエナビスタが年度代表馬に選出された。牝馬の年度代表馬はトウメイ(71年)、エアグルーヴ(97年)、ウオッカ(08年、09年)に続いて4頭目となった。
【写真で見る】牝馬3冠アパパネなど2010年度JRA賞受賞馬
ブエナビスタは京都記念(GII、1着)から始動し、ドバイシーマクラシック(GI)で2着。ドバイから帰国後はヴィクトリアマイル(GI)を制し、秋
は天皇賞(GI)も完勝した。出走した7戦で3勝、2着4回(連対率100%)、GIは6戦2勝、2着4回の成績だった。285票中、211票を集め、文
句なしの受賞となった。
スティルインラブ以来、史上3頭目の牝馬3冠を達成したアパパネは最優秀3歳牝馬(285票中284票)、有馬記念(GI)でブエナビスタを破った皐月賞馬ヴィクトワールピサは285票中、280票を集めて最優秀3歳牡馬に選ばれた。
宝塚記念(GI)を制し、世界最高峰の凱旋門賞(GI)で2着と好走したナカヤマフェスタは最優秀4歳以上牡馬(285票中269票)、最優秀4歳以上牝馬は満票で年度代表馬のブエナビスタが受賞した。
その他は、最優秀2歳牝馬が阪神JF(GI)を完勝したレーヴディソール(満票)、最優秀2歳牡馬は朝日杯FS(GI)を勝ったグランプリボス(281
票)、最優秀短距離馬は高松宮記念(GI)1着、スプリンターズS(GI)2着のキンシャサノキセキ(257票)、最優秀ダートホースはフェブラリー
S(GI)を制し、米GI・BCクラシックにも挑戦したエスポワールシチー(148票)、最優秀障害馬は暮れの中山大障害(J・GI)を勝ったバシケーン
(157票)となった。
今年は一体どうなるのでしょうか?o(〃^▽^〃)o
今からもうワクワクですね♥