◎本命はブエナビスタ。
| 実績: | ★★★★★★★ |
距離・コース: | ★★★★★★★ | 順調度: | ★★★★★★★ |
時計:良・2.30.1 |
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始動戦の天皇賞・秋(G1)を快勝すると、前走のジャパンC(G1)でも圧倒的パフォーマンスを見せ1位で入線。結果2着に降着となったものの、現役最強 クラスの牡馬が相手でも、力は一枚抜けていた印象だ。昨年の当レースで2着しており、中山2500Mへの舞台替わりに不安なし。斤量は当時より2キロ重く なるが、この1年で積み重ねてきた実績を考えれば、これを苦にすることもないだろう。ここはスッキリとした形でグランプリホースの称号を手にしたい。
○対抗はペルーサ。
| 実績: | ★★★★★★★ | 距離・コース: | ★★★★★★★ | 順調度: | ★★★★★★★ | 時計:(初距離) |
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前々走の天皇賞・秋(G1)、前走のジャパンC(G1)ともに出遅れて後方からの競馬。そこから直線だけの競馬で一気に差を詰めてくるのだから、末脚の破 壊力はここでもトップクラスだと言えるだろう。今回は外枠の偶数番に入ったため、ゲートをまともに出る可能性は高いはず。トリッキーな中山2500Mに対 応することさえできれば、一発があっても決して驚けない。
▲単穴はヴィクトワールピサ。
| 実績: | ★★★★★★★ |
距離・コース: | ★★★★★★★ | 順調度: | ★★★★★★★ | 時計:(初距離) |
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こちらはジャパンC(G1)で好位追走から3着を確保。海外遠征明けで人気を落としていたが、さすがは5連勝で皐月賞(G1)まで制しただけのことはあ る。ここまで国内のレースは(5・1・2・0)と全て馬券になっており、特に中山コースは2戦2勝と好相性。遠征明けをひと叩きされたことによって、更な る上昇も期待できるだろう。距離ロスなく運べる最内枠も歓迎とあって、ここも相手からは外せない一頭だ。