水盛一杯 ~チョイ悪おやじのBOYAKI~ -47ページ目

血液

人間の体内を流れる血液は

体重の8パーセント程らしい

70キロの体重で約5キロ程になる

平常時の温度はいったいどれ位なのだろう

そしてどの程度まで上昇するのか


男性同士の討論会

歯止めがなくなり

拳が猛スピードで走る時も

普段の生活では想像出来ない程の速さだ


血液は沸点に達し

5キロの液体は血管を膨張させる

顔面は赤く腫上がり

聴覚は麻痺し理性は覆される

言葉は耳に入らず状況判断は鈍くなる


時が経ち言葉の意味が把握出来るようになる

血液の温度はは平常時より下がり

寒気さえ感じる

温度のなのか自分になのかは疑問だが


システムの復元は不可能

今時巻き戻しの機能が付いていないのは動物くらいか

アナログと言う言葉は大好き

学習し進化し同じ間違いを犯さないようにする

例外もあるが

だから面白い


さて

動物は何年前から殴り噛みつき殺しあい

だいぶ歴史がありそうだ

石で火を起こしていた人間は

今では月にまで飛び立つというのに

このギャップは人だから出来るのか…


おそらく隣の家の猫は

塀の上から微笑み眺めているだろう

愛犬「キナオ」

久しぶりに海へお散歩

水盛一杯 ~チョイ悪おやじのBOYAKI~

ご満悦のようで…

結婚とは

前回

結婚の到来について

予言らしき事を語ったが

今回

結婚とは?

と言う質問について

語り合いたい

既に2度結婚しているオヤジは

良くこの質問にぶち当たる

経験はあるが

ストレートに聞かれると

さて…

少し考えさせられる

まず…

何故 結婚を望むのか

幸せ 安心 安定 etc.

などのようなものを求めてか?

実際 結婚してみると

衝突 不安 不安定 etc.

苦労という水溜りに自ら足を踏み入れるような感じもする

結婚は最終目的ではなく

結婚は二人の恋という小説が終わり歴史の始まり

共に時間を刻んで往く

驚き 喜び 悲しみ 刹那さ 

仕草 言葉 癖 性

生まれたばかりの我が赤子の重さ

子供の成長の早さ

労わる事の大切さ

命の大切さ

二人の歴史の教科書に刻まれ

残された者に受け継がれる




最愛の人と誰にも真似できない歴史を創ってみては…

結婚が貴方にとって大切な出来事か否か

貴方たが決めることかも…