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Dr. Sho's Room

カリフォルニアでカイロプラクティックを猛勉強中!

。。。それから月日は流れ。。。

無事卒業、免許取得を経て晴れてドクターに!
これからは皆様の健康に有益な情報から無益な情報まで徒然なるままに配信していこうと思うので、是非ご一読ください。

この学期になって完全に折返し。
ここまで本当に早かったなぁと実感しつつも、この状況で患者さんを取るようになっていいのだろうかという不安と、早く患者さんを取ってバンバン治療していきたいという思いで交錯しております。

この年末年始は日本に帰りました。
久しぶりに家族揃っての正月。
福田家の子供は放浪癖があるのか、ここ数年毎年誰かしらが欠けてたからみんな揃っててのはけっこう久しぶり。

今年のテーマはbe active!
ということで、何事にも果敢に挑戦したいと思います。
色々と面倒くさくなったりでしり込みすることもあったけれども、今年は思い立ったら即行動!
出会い、縁、タイミングだったりを大切にして、行動していきたいと思います。

現時点で幾つか決まっているのは、、、
4月にボストンでスポーツカイロプラクティックの大きなシンポジウムがあって、とりあえずそれに参加。
日本から業界で有名な先生も来られるみたいで、会うのが楽しみです。

それから7月にはマスターズのオリンピックのような色んな競技が行われる大会でメディカルスタッフとして正式参加。この二つは同じ学校を卒業された先輩のお力添えによるもので本当い感謝です。

さらには3月と9月にいよいよ国家試験です。
もちろんそれに受かるのが最大のプライオリティですが、、、。

それから夏にはまたミッショントリップのような武者修行に近場で短い期間行きたいなーと思ってるんだけども。いいタイミングのがあればですが。

てな感じで、家族みんなが今年の目標・テーマを発表したわけだが。。。
そしてそれらはおねえの手帳に記されたわけだが、、、。
それぞれが自分の目標に向かって頑張って、且つ健康でいられますように。というのが一番ですけどね。


ほんでもって今年はもっとブログを更新するぞー


ほなほな
start lineシリーズも6回を向かえました。
なんとも早いものです。
この前の休みは半年振りにイリノイへ。
懐かしい顔ぶれにも会えたし、充実&リラックスした休みを過ごせた。
そっちにいる日本人の人たち合計12人くらい治療させて頂けました。
反応は人それぞれですが、やっぱり喜んでもらえると嬉しいもんです。
今回ある人に、こういう風に人に喜んでもらえるって仕事っていいね。って言われた。
これまであんま意識したことはなかったからすごく新鮮だった。
もっと喜んでもらえるように頑張ろうと思いましたね。

休みの後半はLAへ。
週末にLAでセミナーがあっり、水曜日にLA入りしてサンディエゴの方まで足を延ばしてみた。
あんまり街並みを見たり観光したりって時間はなかったけど、ビーチんとこを歩いたり、ブックオフ行ったりwサンノゼにはないことができたしすごくリラックスできた。

このクォーターは始まって1週間。
前回に比べると授業時間がすんごく長い・・・
どうにかこうにかやってかないけませんな。
月1でセミナーもあるし、毎日少しずつ勉強していきたいと思います。

明日からオレゴンのポートランドでactive release techniqueという筋膜の癒着をはがすといえばいいのか、まぁそういったsoft tissueのコースを取りに行ってきます。
オレゴンには中条時代からの友達もいるので楽しみ。

最近は相変わらずの日々。
もっと練習せないかんような気もするんですが。。。
アジャストの調子は全体的にはいいと思うんですが、思うようにできないことも多々。。
人によって得意不得意もあるし。
さらに言えば、この人の首はいいけど、腰は難しいとか、その逆もまた然り。
まだまだですな。

でも自分の中で嬉しいのは、いいアジャストをしたときの感覚と良くないアジャストをしたときの感覚の違いがわかるようになった。かも。
いいアジャストってのは、この場合は自分の手応えと患者さんのフィードバックで決めるとして。
セットアップの時の感覚と、その後の結果がマッチするようになったというのかな。。
この感覚っていうのは、才能のある人にはもともと備わっているものなのかも。
正直自分にはそういったフィーリングとか、感覚とかいった類の才能は無いと思ってる。
でもそれは、経験とどれだけそこを意識するかで確実に磨かれていくものだとも思うし、
逆に言えば、そこらへんの意識を疎かにしてしまうと磨かれるものも磨かれない。
ただ単に才能だけでどうこうなるモノではないと思う。

そうなると、最後の最後で頼るべきものが無くなるというか。。
もちろん感覚だけに依存していては、それが狂ってしまったときには怖いものだけど。
要はまぁ、前にも言ったけどバランスですな。
こういう風にセットアップすれば、骨はこう動くっていうメカニズムの面と、手にかかるこの感じの時、関節はロックされているっていう感覚の面。この2つのバランスがアジャストには大切な要素じゃねーかなぁと思うんですな。


さらに正確に、的確に。
上を目指していこう。