ちょいと前に先輩からメールが入り、7月のマスターズの件は流れてしまいました・・・
うーむ、世の中順調に行くことばかりではないのぅ
なんでも、そのイベントに参入するにあたり、主催者側(メディカルスタッフの方)は営利目的でやるのがもともとの意向だったそうな。となると、スタッフは当然プロフェッショナルではなくちゃならないし、その為の保険なんかにも入る必要があるみたい。生徒ではあるけれど、心肺蘇生の資格もあるし、そこらへんは大丈夫だとは思うが、やはり保険のことがネック。
今回これを企画していただいた、日本人の方とも相談してやらない方向に。
まぁでもボストンの方は話は生きているのでそちらに集中!
せっかくなんで、空いた7月の週末は他のセミナーにでも行こうかな・・・
行きたかったストレッチのヤツがシカゴである模様。
さてさて、ちょいちょいと国家試験の勉強を始めています。
復習本みたいなんがあるんだけど、意外になにげなしに読めていい感じ。
もっと問題もやらないとだけど、とりあえずビッグピクチャーを頭に入れたいなと。
でもこれは今までのおさらいをするいいチャンス。
特に筋肉・骨格系は絶対頭に入れたい・・・
今、Differential Diagnosisという授業があります。
日本語では、鑑別診断というそうですが、あまり馴染みがないと思います。
differential=区別を示す、差別的な。 diagnosis=診断。
患者さんは従来、病気・怪我を持ってクリニックには来ません。
患者さんは、痛み・症状といった病状と共に来院されます。
そこにその病状に名前をつけてやるのが、診断であり、僕らのしていることの一部でしょうか。
まぁ屁理屈みたいな感じですが、診断されることで保険も利くようになるし、治療も施されるわけで。
簡単に言うと、診断というのは予想です。
患者さんがくれる情報ひとつひとつに耳を傾け、原因を予想すること。
これがなかなかにして簡単な作業ではありません。。
この授業では、過去の実際のケースを使って、その情報を下に診断するというもの。
実戦形式ですごくためになる授業です。
今の段階では本も見ていいし、クラスメートと話し合ってもいいのですが、てんで的外れな予想をすることもしばしば。
今日の授業では先生が,,,
今してることは君達が卒業してから、毎日することで、君達の成績にはなんの影響もないけど、君達の患者に100パーセント影響するよ。と。
うーん、なかなか重い言葉です。
身を引き締めていかないかんなぁと!
とまぁ最近はこんな感じですかね。
今学期も早3週目に突入。。
マジで早すぎです・・・
そんなこんな過ごしていたらあっという間に国家試験ということになりそうです・・・
早いトコ勉強開始せねば。。
金曜日はひっさしぶりにダウンタウンのバーへ。
San Jose Blue Chipっていうスポーツバー。地下にあってけっこう小奇麗なバーでした。
一応この日は、新入生歓迎パーティーみたいなヤツで、2学期目の生徒が1学期目の生徒をホストするっていう恒例になってる行事。この日はほぼ貸切り状態。
次の日は朝早かったので、12時くらいには帰宅。早い時間から飲み始めてたから、けっこういい感じかなぁと。
週末は相変わらずのセミナーです。すごくテクニックはいい感じ。
色んな場面で使えそうで、習得のしがいはあるけど、ちょいと教えてくれたドクターに難ありかなぁ・・・
あんま患者さんのことを考えてないような・・・汗
まぁ、テクニックは確かにいいので、使いますが。
ボストン行きのチケットGetです。
スポーツ関係のシンポジウムは2年ぶりなんでけっこう楽しみ。
フィットネス関係だったり、医療関係だったりの各社がブースを出して商品をプロデュースしてるんだけど、それが以外におもしろいんだよね。
色々情報もアップデートしていかんとな。
とりあえずはこんな感じかぁ。
マジで早すぎです・・・
そんなこんな過ごしていたらあっという間に国家試験ということになりそうです・・・
早いトコ勉強開始せねば。。
金曜日はひっさしぶりにダウンタウンのバーへ。
San Jose Blue Chipっていうスポーツバー。地下にあってけっこう小奇麗なバーでした。
一応この日は、新入生歓迎パーティーみたいなヤツで、2学期目の生徒が1学期目の生徒をホストするっていう恒例になってる行事。この日はほぼ貸切り状態。
次の日は朝早かったので、12時くらいには帰宅。早い時間から飲み始めてたから、けっこういい感じかなぁと。
週末は相変わらずのセミナーです。すごくテクニックはいい感じ。
色んな場面で使えそうで、習得のしがいはあるけど、ちょいと教えてくれたドクターに難ありかなぁ・・・
あんま患者さんのことを考えてないような・・・汗
まぁ、テクニックは確かにいいので、使いますが。
ボストン行きのチケットGetです。
スポーツ関係のシンポジウムは2年ぶりなんでけっこう楽しみ。
フィットネス関係だったり、医療関係だったりの各社がブースを出して商品をプロデュースしてるんだけど、それが以外におもしろいんだよね。
色々情報もアップデートしていかんとな。
とりあえずはこんな感じかぁ。
この週末にMuscle Activation TechniqueというシステムのJumpstartのコースを受講してきました。
Jumpstart、つまりは活を入れるということです。
このシステムの基本的なコンセプトは、身体に感じる硬い部分、一般に言う“凝り”というものは、弱い、もしくは正しく機能していない筋肉に原因はあるというものです。
つまり、痛みやだるさを感じている筋肉自体に原因はなく、それらの周りの筋肉が弱い、もしくは正常に働いていない為、それらを通じた神経の伝達が上手くいかず、その結果、痛みやだるさを感じる筋肉により大きな負荷がかかり、症状としては痛みやだるさに加え、関節の可動粋の悪化などが表れる。ということです。
ここでキーになるのが神経の伝達の部分。
神経は、基本的には
脳からの信号を身体に送り、運動などのアクションを起こさせたり、身体が感じる、熱い、冷たいなどの感覚を脳に伝えたりします。
脳から身体に力を入れろという信号が送られるということは、もちろんその逆の力を抜けという信号も送られるのです。その伝達が上手くいかなかったら当然、リラックスできない筋肉は出てきますね。
Muscle Activation Techniqueでは、その正常な働きをしていない筋肉を、可動粋の悪化と、特別な筋肉のテストで探し、それらをアイソメトリックエクササイズで活性化させ、正常な機能を取り戻させるというものです。 まさに眠っていた筋肉をjumpstartさせる。活を入れるということですね。
これは本当に画期的で、気持ちいいマッサージだったり、癒しのみを求める人に、克!ですね。
もうヘルスケアってのはここまできてるんです。
自分の身体は自分でケア!
今回は珍しく専門的なことを書いてみましたー
Jumpstart、つまりは活を入れるということです。
このシステムの基本的なコンセプトは、身体に感じる硬い部分、一般に言う“凝り”というものは、弱い、もしくは正しく機能していない筋肉に原因はあるというものです。
つまり、痛みやだるさを感じている筋肉自体に原因はなく、それらの周りの筋肉が弱い、もしくは正常に働いていない為、それらを通じた神経の伝達が上手くいかず、その結果、痛みやだるさを感じる筋肉により大きな負荷がかかり、症状としては痛みやだるさに加え、関節の可動粋の悪化などが表れる。ということです。
ここでキーになるのが神経の伝達の部分。
神経は、基本的には
脳からの信号を身体に送り、運動などのアクションを起こさせたり、身体が感じる、熱い、冷たいなどの感覚を脳に伝えたりします。
脳から身体に力を入れろという信号が送られるということは、もちろんその逆の力を抜けという信号も送られるのです。その伝達が上手くいかなかったら当然、リラックスできない筋肉は出てきますね。
Muscle Activation Techniqueでは、その正常な働きをしていない筋肉を、可動粋の悪化と、特別な筋肉のテストで探し、それらをアイソメトリックエクササイズで活性化させ、正常な機能を取り戻させるというものです。 まさに眠っていた筋肉をjumpstartさせる。活を入れるということですね。
これは本当に画期的で、気持ちいいマッサージだったり、癒しのみを求める人に、克!ですね。
もうヘルスケアってのはここまできてるんです。
自分の身体は自分でケア!
今回は珍しく専門的なことを書いてみましたー