私はろくに暗算もできないほど非・理系(と言うよりむしろ反・理系)人間なのですが、遺伝子的には得意なはずなので、大器晩成で将来は世界的な数学者になる逸材かもしれません

冗談は置いておいて、先日友達と話していて、数の不思議な世界に魅了されました。数は数でもどんな数かと言うと、年齢です。

①同い年以外の人とは必ず、どちらかがダブルスコアになる年があります。
②年齢差の2倍なので、ダブルスコアになる方(年上)は必ず偶数年齢です。
③つまり、1歳から毎年誰かとダブルスコアになります。
④ダブルスコアになった後、年齢差は縮まりませんが、年齢比の差(?)は小さくなっていきます。
⑤50歳以降になると、自分のダブルスコアになる人(100歳以上)はあまりいなくなるでしょう。
⑥年齢差50歳のダブルスコアまでが現在の人類の限界でしょう…。

①に気づいたとき、驚嘆しました一見ダブルスコアになりそうもない、13歳と57歳も、13歳の人が2人の年齢差である44歳、57歳の人が44歳の2倍である88歳になった時にダブルスコアになります

④は、例えば30歳と60歳の場合、60を1とすると30は0.5ですが、20年後に80を1とすると50は0.625。追いついていきます。

⑤⑥は①~④の法則(?)の補足です。世界最高齢はいくつなのか気になって調べてみたら、11日に126歳(とされる)男性が亡くなったそうです。ちなみに、ギネスブックの世界最高齢は116歳の女性のようです。