
楽器シリーズ第2弾は、クラリネット。あれ?クラリネットって、黒い木でできてるはず…こんな金管っぽい作品じゃ、クラリネット奏者に怒られちゃうかしら?でも、調べてみたところ、「メタル・クラリネット」という金属製のクラリネットもあるにはあるようです。
クラリネットは、吹奏楽においてはオーケストラにおけるヴァイオリン的な存在。メロディーを担当したり、メロディーの裏の細かい動きを担当したり…。クラリネットの楽譜は、とにかく黒いです音がいっぱいあるパーカッションなんて、50小節休みなんてザラなのに、クラリネットときたら、休符より音符の数が多いきっと、一生分の音符を吹ききるのが他のパートより早いから、クラリネットを続ける人口が少ないんだろうなぁ…。