映画KIDS VOL.112
最近、Weekendレポ
ばかりだったので、たまには
チェックした映画を^ ^
やっと、やーっと観れました。
伝説とも、登竜門的とも言える
スケータ映画 KIDS!
監督はラリー・クラーク。
この作品公開の時は52歳!
国内では、一回だけ対訳がついた
DVDが発売されたんだけど
再発が全く出ないもんで、
今ではなんと15,000円の値段を
つけているところも。。
勿論、レンタルにあるわけもなく
かなりのプレ値がついてて、
観たくても見れなかった作品。
誰しも知る大名作
とはいかないが、
ストリートカルチャー
では一生残っていく映画だろう、
俳優も勿論出てるけど、
メインを飾っているメンツは
NYのストリートで遊んでいる
若者・スケーターを監督が
スカウトしていたらしい!
スケーター文化に疎い俺でも、
名前は聞いたことがある
著名な方々出演している。
伝説のスケーター
ハロルド・ハンターや
ジャスティン・ピアーズの
存在感が凄かった。R.I.P
メディアで作られた感じがしない
リアルなNYのストリートが
ギュッと詰まっているような今作。
どう観たくなるでしょ?
1995年公開で、
今年公開から20年記念ということも
あり、Supremeとのコラボが
記憶に新しいですね
ソファの上でジョイントをまわす
シーンが、、
フォトプリントに!
正にこのシーンですね!
こんな感じ!作品を観てて、
自然に魅かれるシーンを
切り取るセンスは流石!
かつての主役達が
近年リリースのSupremeギアを
来ているこの写真。
お互いの事を賞賛している
様に見えますね、Good
様々なブランドから
サンプリングされてて
見たことある方も多いのでは?
INTERBREEDは
KUSHになってます(-.-)y-~~~
from フィラデルフィア
スケーターブランドの雄
DGK!
内容はというと、
ネタバレがちょっとでもあると
ツマンナイので、あえて割愛。
SupremeとのコラボTシャツの
バックは、こんな文字が。
これ、「おい、マジかよ。」って
意味で、劇中一番最後の台詞。
ラストシーンはなんとも言えない
気持になりましたね。
内容もさることながら、
出てくるキャラが皆濃ゆい。
その中で一番印象に残ったのが、
ヒロイン?のジェニー役の彼女
本作がデビュー作で女優になった
クロエ・セヴィニー、
21歳のデビュー時
より愛することが出来るし、
知識も増して、新たな発見もある!
俺も「洋服に着られない」様に
もっと色々勉強したいね!
ファッションと言えば、
来週発売決定か?
JORDAN7のボルドー復刻!
peace.





















