auスマートパスの恩恵が、思っても見ないところで見られました。
要するに、アフィリエイトと同じで、クリックなりダウンロードしてもらうことで製作者に何らかの形で報酬が入る。その対価として、微々たるポイントを顧客に回すという案件。
auスマートパスに溢れているサービスはごまんとあったとしても、なかなかそのサービスを利用してもらわなければ、auとしても不利益を被る。いわば穴。こういう形ならauも黙秘しておくことができるし、尚且つスマパスの会員も確実に確保できる。
僕はスマパスなんていうサービスをちっとも利用していなかったから、それでも毎月通話料と一緒に請求されることに疑問を感じていました。
ところが、お小遣いポイントアプリなるものが巷に溢れるようになって、顧客もサービスの停止を考え直すことになった。だって、面倒だけどボタンをクリックしていくだけでポイントが貯まって、500ポイント貯まったらその分のiTunesコードなりAmazonギフトコードなり自宅にいながら簡単にもらえてしまう。こりゃ新たな革命ですよ。ホントに。
YouTubeに動画をあげるだけで月50万はGoogleから受け取っている人も珍しくないし、そんなノマドのような生き方に憧れてる人もたくさんいる。
その証拠が、このブログにコメントを残してくれる、職業不詳の方々。中にはキャラを作って、少しでもアクセス数を稼ごうと努められてる方もいらっしゃることでしょう。
フリーランスだから確定申告なんかも全部自己申告制。悪巧みする人はするでしょうな。
iTunesにある音楽や有料アプリや課金アイテムをお金を出して買う時代は終わりました。まだそんなことをしていると「情弱」と揶揄されるかもしれませんね。