この度、初めて作業療法士さんのご指導のもとで8月のカレンダーを創作させて頂きましたが、ついに、、、
ついに


できました☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
僕は太陽のデザインと貼り付け作業をさせて頂きましたが、作業中は邪念から取り除かれたような気分で、一生懸命集中できました
一生懸命集中できたということは、この作業自体がさほど苦痛ではなかったことだと認知できます
非常に手前味噌になりますが、芸術的才能といいますか、手先を使ったことは自分にとって都合がいいように思います
明日からこのカレンダーとなりますが、今までのカレンダーは写真やデータに残した後になくなく処分されるとお伺いして、ちょっと寂しい気持ちになりました。入院患者のみなさんが手を取り合って完成させた、世界にたったひとつしかない作品ですから、大変貴重なものです。やはり寂しいですね(;_;)
コレクターな僕なら倉庫を借りてでも保管しておきたいですが、そんな綺麗事は通用しないようです
どの作品にも、命と同じく丹精とともに息吹を込められたたゆまぬもの。非常に尊い存在です。東野圭吾さんのプラチナデータの作中にもありますが、人の手に勝るものは絶対ありません。そう信じてこれからも前向きに強く強く、そして強く生きて行きたいです
みなさんも、他ならぬ、自分を信じて強く生きてください

