db‡skull⇔†パンクなアイツは真昼にエンカな夢を見る† -421ページ目

境界


今夜の仕事で仕事納めです。
そして同時に仕事初め‥始め?です。

そんな俺。

要するにいつもと変わらない。





《一年》という括りで俺を縛ろうなんて無理さ‥
そんな区切り‥俺には無用。



全身に絡み付く‥
青白く錆びた時の鎖を容易く引きちぎる‥



パバキッ‥



(゚~´)


時の鎖の欠片が眼に‥

焼けるような痛みッ‥



小さな欠片のクセに‥

やるな‥




脳天からは‥
深紅に染まるメビウスの輪が途切れることなく延び続け‥

やがてそれは漆黒の鎖になり‥

食い込みながら全身に絡み付き‥

やがて青白い鎖となって‥
ハンパに細い俺の腕によって引きちぎられる宿命。



そしてまた欠片が‥



欠片め‥

今年の夏散々俺の眼にダイブしてきた、名も知らぬ小さな虫のように‥

俺の眼球の裏側に刹那にへばり付いていればいい。
寝ている間に涙で放出さ‥









‥って


暇‥。


とてつもなく‥。



‥。





12/30 pm11:30       (無駄に長文)


昨晩の出来事‥


いつもよりも時間的余裕を持って出勤の準備を終えた俺は、ベッドの上で無表情なままヤニをカマしていた。

そして2本目のヤニを吸い終える頃‥自然と顰めっ面になっていた俺。


『さむだる行くか‥』

‥と

ネックウォーマーとメットをかぶり、腰を上げ、獣道を歩き、玄関を開けると‥
空気の冷たさの中に、少しだけ暖かさを感じた。

数年前に空き巣に入られて以来、部屋の鍵をかけてから仕事に行くようになった小心者な俺。


『どりゃっ‥』と


‥鍵を取り出すため、少しいらつきながら荒々しくポケットをまさぐった。

  
『無‥鍵』


全てのポケットをまさぐったが鍵は無く‥

部屋に戻る‥

獣道をざっと漁ったけれど‥鍵は無く。

トイレ‥
風呂場‥
キッチン‥
もいちど表に出てバイクの近辺‥
イチかバチかドアノブ‥
また部屋に戻って洗濯機(二層式)の中‥
くの字ベッドの上下‥
転がる靴の中‥
服の山、DVDの山、本の山脈を掻き分け‥

軽く叫びながら様々な場所を暴れるように探したが‥無かったね‥鍵クン。

『久々に余裕を持って出勤しようとすりゃぁコレか!!!』←コレは心の中で叫んだね。


帰宅するといつも『超無意識』でどこかに鍵を置いてしまう自分を真剣に恨んだ‥

『久々に泣ける?』と思うくらいに恨んだね‥


これから仕事だというのに、無駄で不快な疲労を溜め‥

溜め息混じりにヤニをくわえ‥

『仕方ねぇ‥もう行こう』‥と諦めた俺。

部屋中暴れるように探したおかげで、お気に入りのダウンジャケットが『クシャッ』と床に落ちているのが目に入り‥

裏返しになったダウンジャケットの袖を元に戻したのと同時に、フローリングの床から
音符カチャン音符という金属音がした‥

軽く叫び、様々な想いを沸き上がらせながら格闘した数十分後‥

やっと出逢えた鍵。


余裕を持って出勤出来るはずが、大急ぎで出勤する羽目になった。

‥というベタなオチ。





昨晩の出勤前に俺が過ごした無駄な時間と、ベタなオチを迎えるためにカマした行為を前向きに考えてみよう‥



意外に部屋が片付いたね‥。

〈大掃除〉とは言えないまでも〈中掃除〉くらいなら言っても良さそうだ‥


今年の汚れ今年のうちに‥的な?


ムカツクね‥鍵‥そして己。

ひとつ達成


12/22に病院で処方された、食後30分に飲む3種類の薬。

1日2回飲む薬が1種類‥
1日3回飲む薬が2種類‥



薬を飲むためにムリヤリ飯を食い‥茶で薬を流し込む。そしてすぐさまコーヒーを飲み、煙草を吸う。

‥それでも効いたよお薬サン。

やっと‥
1日2回飲む薬が無くなってくれた。


ん?


一週間分の薬を処方されたのに‥

なぜだか薬が残っているな‥



小さいコトは気にしない気にしない‥


小さいからって見過ごしてばかりいると‥
手痛いしっぺ返しが来る場合がある事は知っているが‥


気にしない‥





本日早速腹をくだした。

気にしないでいいはなシーサ‥