境界
今夜の仕事で仕事納めです。
そして同時に仕事初め‥始め?です。
そんな俺。
要するにいつもと変わらない。
‥
《一年》という括りで俺を縛ろうなんて無理さ‥
そんな区切り‥俺には無用。
全身に絡み付く‥
青白く錆びた時の鎖を容易く引きちぎる‥
パバキッ‥
(゚~´)゚ヽ
時の鎖の欠片が眼に‥
焼けるような痛みッ‥
小さな欠片のクセに‥
やるな‥
脳天からは‥
深紅に染まるメビウスの輪が途切れることなく延び続け‥
やがてそれは漆黒の鎖になり‥
食い込みながら全身に絡み付き‥
やがて青白い鎖となって‥
ハンパに細い俺の腕によって引きちぎられる宿命。
そしてまた欠片が‥
欠片め‥
今年の夏散々俺の眼にダイブしてきた、名も知らぬ小さな虫のように‥
俺の眼球の裏側に刹那にへばり付いていればいい。
寝ている間に涙で放出さ‥
‥
‥って
暇‥。
とてつもなく‥。
‥。
12/30 pm11:30 (無駄に長文)
昨晩の出来事‥
いつもよりも時間的余裕を持って出勤の準備を終えた俺は、ベッドの上で無表情なままヤニをカマしていた。
そして2本目のヤニを吸い終える頃‥自然と顰めっ面になっていた俺。
『さむだる行くか‥』
‥と
ネックウォーマーとメットをかぶり、腰を上げ、獣道を歩き、玄関を開けると‥
空気の冷たさの中に、少しだけ暖かさを感じた。
数年前に空き巣に入られて以来、部屋の鍵をかけてから仕事に行くようになった小心者な俺。
『どりゃっ‥』と
‥鍵を取り出すため、少しいらつきながら荒々しくポケットをまさぐった。
ね
『無‥鍵』
全てのポケットをまさぐったが鍵は無く‥
部屋に戻る‥
獣道をざっと漁ったけれど‥鍵は無く。
トイレ‥
風呂場‥
キッチン‥
もいちど表に出てバイクの近辺‥
イチかバチかドアノブ‥
また部屋に戻って洗濯機(二層式)の中‥
くの字ベッドの上下‥
転がる靴の中‥
服の山、DVDの山、本の山脈を掻き分け‥
軽く叫びながら様々な場所を暴れるように探したが‥無かったね‥鍵クン。
『久々に余裕を持って出勤しようとすりゃぁコレか!!!』←コレは心の中で叫んだね。
帰宅するといつも『超無意識』でどこかに鍵を置いてしまう自分を真剣に恨んだ‥
『久々に泣ける?』と思うくらいに恨んだね‥
これから仕事だというのに、無駄で不快な疲労を溜め‥
溜め息混じりにヤニをくわえ‥
『仕方ねぇ‥もう行こう』‥と諦めた俺。
部屋中暴れるように探したおかげで、お気に入りのダウンジャケットが『クシャッ』と床に落ちているのが目に入り‥
裏返しになったダウンジャケットの袖を元に戻したのと同時に、フローリングの床から
カチャン
という金属音がした‥軽く叫び、様々な想いを沸き上がらせながら格闘した数十分後‥
やっと出逢えた鍵。
余裕を持って出勤出来るはずが、大急ぎで出勤する羽目になった。
‥というベタなオチ。
‥
昨晩の出勤前に俺が過ごした無駄な時間と、ベタなオチを迎えるためにカマした行為を前向きに考えてみよう‥
意外に部屋が片付いたね‥。
〈大掃除〉とは言えないまでも〈中掃除〉くらいなら言っても良さそうだ‥
今年の汚れ今年のうちに‥的な?
ムカツクね‥鍵‥そして己。
ひとつ達成
12/22に病院で処方された、食後30分に飲む3種類の薬。
1日2回飲む薬が1種類‥
1日3回飲む薬が2種類‥
薬を飲むためにムリヤリ飯を食い‥茶で薬を流し込む。そしてすぐさまコーヒーを飲み、煙草を吸う。
‥それでも効いたよお薬サン。
やっと‥
1日2回飲む薬が無くなってくれた。
ん?
一週間分の薬を処方されたのに‥
なぜだか薬が残っているな‥
小さいコトは気にしない気にしない‥
小さいからって見過ごしてばかりいると‥
手痛いしっぺ返しが来る場合がある事は知っているが‥
気にしない‥
本日早速腹をくだした。
気にしないでいいはなシーサ‥