僕には、高校生の娘が一人いる。

 

土曜日なんかは、学校が終われば待ち合わせをして

パンケーキやスイーツを食べに行きお茶をしたり、

ラーメンや定食をガッツリ食べに行ったりもする。

 

 

今の世の中、父親と仲が良い娘というのは

特に珍しくなくなった。

 

テレビに出ているアイドルやタレントが

今でも父と一緒にお風呂に入っている

など言っているのはさすがに理解できないが、、、

ポーン

 

 

一緒にお風呂に入るのはウチでは絶対にありえないが、

僕も娘とはかなり仲がいい方だ。

 

娘が部屋で着替えている時に間違って入ったりしようものなら、

半殺しにされる。ニアミスし、ハイキックが飛んできたことはある。。。

食べ過ぎてお腹いっぱいになり過ぎてる場合、

妻に怒られる。夕飯が楽しくなくなるじゃないかと・・・

 

 

娘の小学時代の男子同級生などからの

しつこいラインの誘いに対しての対処方法も

相談にのる。

答えはすでに娘が持っているので、相手が変に

逆上しないかなどの点から軽くアドバイスする

程度である。

 

 

 とにかく、娘には、小さいころから

ジブンで自由に選択・決定するよう

促してきた。 

 

 

決めるのはいつでも娘だ。

選択の自由・自己責任

を第一としながら、一方で何があっても親として、

バックアップ・フォローするという

考えを伝えてきた。

 

 

幼稚園のころから、

ひとりの人格 してとらえてきた。

恣意的に誘導することはしない。

選択にあたって参考になりそうな情報や経験を

共有する。

 

 

娘が無事に成長し、

将来、

「自分の居場所を見つけ」、

「社会に貢献する」

ことができればいいと切に願っている。

 

 

元気でいてくれるだけで父親としては

十分に幸せで

それ以上は何も求めない。