デイブレイクおかもの『なんかなし書いてんもう』 -95ページ目

デイブレイクおかもの『なんかなし書いてんもう』

福岡県福岡市博多区中洲に在るbar Day-Breakの店主「おかも」が
お気に入りの酒、音楽、映画、たまに日常の出来事なんかを紹介していきます

デイブレイクおかもの『なんかなし書いてんもう』-Mr.ディーズ Mr.ディーズ('02米)


片田舎で暮らすディーズ(アダム・サンドラー)は、老若男女に愛される町の人気者
そんな彼に、遠縁にあたる巨大企業のオーナーの遺産が舞い込んだ
早速ニューヨークに飛んだディーズを待ち受けていたのは、トップの座をもくろむ企業の重役と、遺産騒動のスクープに躍起になるマスコミだった


そんな中、人気TV番組のレポーターのベイブ(ウィノナ・ライダー)は正体を隠し彼に接近、まんまとスクープを手に入れる
ベイブの正体を知らないディーズは彼女を2度目のデートに誘うのだが…


監督は『リトル★ニッキー』のスティーヴン・ブリル


どうも!福岡市南区 bar Day-Break(バー デイブレイク) の店主『おかも』です(^_^)


原作は巨匠フランク・キャプラ監督、ゲーリー・クーパー主演の『オペラ・ハット』という作品らしいのですが、私は全く知りませんでした(^_^;)


突如巨額の遺産が舞い込んだ田舎の純朴青年が、大金目当てで近づいた女性と恋に落ちるというベタなストーリーなのですが、結構笑えるシーンもあり、楽しめました(^_^)


★★★(5つが最高)


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デイブレイクおかもの『なんかなし書いてんもう』-やじきた道中 てれすこ やじきた道中 てれすこ('07)


時は太平
大阪で「てれすこ」という怪魚の噂が飛び交っている頃、江戸のとある遊郭では、花魁のお喜乃(小泉今日子)が、新粉細工職人の弥次郎兵衛(中村勘三郎)に、郷里の父親が病気だと嘘をつき、遊郭から連れ出してくれるよう頼んでいた
お喜乃に惚れている弥次郎兵衛は、これを快諾する


一方、舞台役者の喜多八(柄本明)は、舞台での大失敗を苦に自殺を企てるも、結局死にきれずにいた
その場を弥次郎兵衛とお喜乃に目撃された喜多八は、旅への同行を申し出る


機転をきかせて、お喜乃を遊郭から連れ出し、江戸を後にした三人
途中、喜多八の酒癖の悪さから宿を壊し弁償することになったり、狸を助けて恩返しをされたりと、珍道中は続く…


監督は『しゃべれどもしゃべれども』の平山秀行


明けましておめでとうございますm(__)m

どうも!福岡市南区 bar Day-Break(バー デイブレイク) の店主『おかも』です(^_^)


「東海道中膝栗毛」でお馴染みの、弥次さん、喜多さんの物語に、落語の人気演目「てれすこ」を取り入れた人情喜劇です
ストーリー中には、数多くの落語の要素が取り入れられていて、結構楽しめました
やっぱりキョンキョンは可愛いね~(^_^)


★★★★(5つが最高)


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デイブレイクおかもの『なんかなし書いてんもう』-たみおのしあわせ  たみおのしあわせ('07)


舞台はとある郊外の町
神埼民男(オダギリジョー)は、父の伸男(原田芳雄)と共に暮らしている
二人が住んでいるのは亡き母の実家で、離れには医者の祖父が使っていた診療所があった


民生は、伸男が勤める会社の社長の紹介で瞳(麻生久美子)と見合いをする
女性とのつきあいがあまり得意でない民男であったが、瞳が巧みにリードし、トントン拍子に縁談がまとまる


そんな中、神崎家では外出前に消したはずのエアコンが付いていたり、家の中がタバコ臭かったり、奇妙な出来事が相次いでいた


そうこうしているうち、ついに民男と瞳の結婚式の日がやって来て…


監督は「お墓と離婚」の岩松了


明日から1月3日(火)まで店休日です!

どうも!福岡市南区 bar Day-Break(バー デイブレイク) の店主『おかも』です(^_^)


お見合いから結婚までの道のりを右往左往するカップルと、その周囲の人々の姿を描くコメディドラマです


オダギリジョーがオクテな青年、民男を見事(?)に演じています
でも、エンディングがちょっとドタバタしすぎていまいちでした(^_^;)


★★★(5つが最高)


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デイブレイクおかもの『なんかなし書いてんもう』-孤高のメス 孤高のメス('10)


現役の看護師でありながら、病院内で適切な処理を受けることが出来ずに急死した母、浪子(夏川結衣)の葬式を終えた新米医師の息子の弘平(成宮寛貴)は、整理していた母の遺品から一冊の古い日記帳を見つける
そこには生前看護師を天職と語っていたとは思えない泣き言が綴られていた…


1989年
浪子が勤める「さざなみ市民病院」は大学病院に依存し、外科手術ひとつまともにできない地方病院だった
そこに、ピッツバーグ大学で肝臓移植も手掛けた当麻鉄彦(堤真一)が、第二外科医長として赴任する


患者のことだけを考えて行動する当麻の姿勢は、第一外科医長、野本(生瀬勝久)らの反発を招く一方、慣例でがんじがらめになった病院に風穴を開けていく


特に、オペ担当のナースとして当麻と身近に接していた浪子は、彼の情熱に打たれ、仕事に対するやる気とプライドを取り戻していった


ある日、第一外科で、一年前のオペが原因で患者が亡くなる事態が発生
デタラメなオペをしながらそれを隠蔽、責任を回避する野本と対立して病院を去る青木(吉沢悠)に、当麻はピッツバーグへの紹介状を渡す


そんな中、市長の大川(柄本明)が末期の肝硬変で病院に搬送される
意識が混濁した大川を助ける方法は唯一、生体肝移植のみ
だが、成人から成人への生体肝移植は世界でもまだ前例のない困難を極めるものだった


当麻が、翔子(中越典子)ら家族に対して移植のリスクを説明する中、浪子の隣家に暮らす小学校教師、静(余貴美子)の息子、誠が交通事故で搬送されてくる…


監督は『フライ,ダディ,フライ』の成島出


メリー・クリスマス・イヴ・イヴ!

どうも!福岡市南区 bar Day-Break(バー デイブレイク) の店主『おかも』です(^_^)


旧弊な市民病院に赴任してきた一人の外科医が、「患者を救う」という信念のもと、当時国内では認められていない脳死肝移植に挑む姿を、堤真一が見事に演じています


脇も夏川結衣、吉沢悠、中越典子、平田満、生瀬勝久、柄本明ら個性派、演技派俳優陣が固めています


医療系のドラマや映画が好きなので、結構楽しめました(^_^)


★★★★(5つが最高)


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デイブレイクおかもの『なんかなし書いてんもう』-シティ・スリッカーズ シティ・スリッカーズ('91米)


舞台はニューヨーク
仕事に意欲を失くしているミッチ(ビリー・クリスタル)は、仲間のフィル(ダニエル・スターン)とエド(ブルーノ・カービー)と一緒に、ニューメキシコで行われるカウボーイ体験ツアーへと出発する


フィルは妻に浮気がバレて家を追い出され、エドは美人モデルと結婚したばかりだが、子供を持つことに不安を抱えている
お互い悩みをかかえた3人は、現地で紅一点のボニー(ヘレン・スレイター)を含む計8人の素人カウボーイとともに、ニューメキシコからコロラドへ
老カウボーイ、カーリー(ジャック・パランス)の指示で、250頭の牛を連れて大移動の旅に出発する


ミッチとカーリーは、コーヒーマシンの騒音のせいで暴走した牛を追っているうちに、心を通わせるようになった
ミッチはカーリーの指導の下、産気づいた牛から子牛を産ませ、それにノーマンと名づけ、可愛がるようにもなった
だが、ミッチの心が晴れていくのとは反対に、カーリーは突然ポックリと死んでしまう


カーリーという柱を失った一行の秩序はガタガタに崩れ、カーリーの助手たちは酔っ払ってミッチたちを銃で脅し、ついに彼らは素人カウボーイたちを残して去ってしまう…


監督は「トレマーズ」のロン・アンダーウッド


どうも!福岡市南区 bar Day-Break(バー デイブレイク) の店主『おかも』です(^_^)


ニューヨークに住む3人の中年男チームが、コロラド州でカウボーイ体験ツアーを通して新しい自分を発見していく過程を描いた人間ドラマです


アメリカ映画らしく、結局ハッピーエンドで終わるのですが、なんとなく中年男の悲哀が伝わってくる作品でした(^_^)


★★★(5つが最高)


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