デイブレイクおかもの『なんかなし書いてんもう』 -66ページ目

デイブレイクおかもの『なんかなし書いてんもう』

福岡県福岡市博多区中洲に在るbar Day-Breakの店主「おかも」が
お気に入りの酒、音楽、映画、たまに日常の出来事なんかを紹介していきます

アイ・アム・キューブリック! アイ・アム・キューブリック!('05英仏)


1990年代のイギリス
詐欺師のアラン(ジョン・マルコヴィッチ)は、有名な映画監督スタンリー・キューブリックになりすまし、自分の次の映画に使ってやるなどと騙して、食事や酒をおごらせ、巧みに金を巻き上げて暮らしていた


元々映画には詳しくないので、キューブリックの映画について問いつめられるとすぐにボロが出るのだが、それでも騙された方が恥と感じて訴え出ることがほとんどなかったため、アランの詐欺行為は徐々にエスカレートして行く…


『2001年宇宙の旅』もう一回観ようかな?
どうも!福岡市博多区中洲に在る
bar Day-Break(バー デイブレイク) の店主『おかも』です(^_^)


1990年代のイギリスで映画監督スタンリー・キューブリックになりすました実在の詐欺師アラン・コンウェイを描いた犯罪コメディ映画です


日本では劇場未公開だったので、当時は作品の存在は知らなかったのですが、タイトルに惹かれて、観てみました
アランを演じるジョン・マルコヴィッチが素晴らしい!(^_^)


また、サウンドトラックには僕らの年代には懐かしい、ロック・ミュージシャンのブライアン・アダムスが加わっています


劇中出てくるお酒:ジャック・ダニエル


★★★(5つが最高)


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テルマエ・ロマエ テルマエ・ロマエ('12)


古代ローマの浴場設計技師ルシウス(阿部寛)は、生真面目すぎる性格から時代の変化についていけず、職を失ってしまう
落ち込んだ彼は、友人に誘われて公衆浴場を訪れるが、そこで突然、現代日本の銭湯にタイムスリップしてしまう
そこで出会ったのは、漫画家志望の真実(上戸彩)たち「平たい顔族」、つまり日本人だった


日本の風呂文化に衝撃を受けたルシウスは古代ローマに戻ると、そのアイデアを利用して大きな話題を呼ぶ
タイムスリップを繰り返すルシウスは、ローマで浴場技師としての名声を得ていくのだが…


福岡は銭湯が少ないです…
どうも!
福岡市博多区中洲に在るbar Day-Break(バー デイブレイク) の店主『おかも』です(^_^)


原作はマンガ大賞2010と手塚治虫文化賞短編賞をW受賞したヤマザキマリの同名コミックです


古代ローマの浴場と現代日本の銭湯を舞台にしたコメディで、阿部寛を筆頭に濃い顔の役者さんが古代ギリシャ人になりきってるのが笑えました


それにしても上戸彩はよか女になりましたな~(^_^)


★★★(5つが最高)


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ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア ('97独)


死期の迫った脳腫瘍のマーティン(ティル・シュヴァイガー)と末期骨髄腫のルディ(ヤン・ヨーゼフ)は、ひょんなことで同じ病室でベッドを並べることになった
こっそりテキーラを口にしたふたりは、まだ見たことがない海を見ようと思いつき、病院を抜け出す
駐車場のベンツを拝借し、旅に出たふたりだが、なんとその車はギャングの所有物で、中には大金が隠されていた


落ちこぼれのギャング(モーリッツ・ブライブトロイ)は大物に渡すはずだったその大金を取り返すべく、ふたりの後を追う


かくして心ならずもギャングを向こうにまわした逃避行をする羽目になったふたりの病身の男は、正真正銘の人生最後の冒険に乗り出すのだった…


あっという間に11月ですね~
どうも!
福岡市博多区中洲に在るbar Day-Break(バー デイブレイク) の店主『おかも』です(^_^)


病で死期の迫ったふたりの男の人生最後の冒険をクールに描いたロードムービーです
前半は結構笑えるシーンが多かったのですが、ストーリーが進むうちに、どんどん切なさがこみあげてくる作品でした
タイトルに惹かれて何気に観たのですが、良い意味で裏切られた作品でした(^_^)


ザ・ベスト・オブ・ボブ・ディラン


★★★★(5つが最高)


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トロッコ トロッコ('09)


夏、8歳の敦(原田賢人)と6歳の凱(大前喬一)の兄弟は、旅行ライターの母、夕美子(尾野真千子)に連れられ、急死した父、孟真の遺骨を届けるため、父の故郷である台湾東部の花蓮近くにある小さな村を訪れる


村ではおじいちゃん(ホン・リウ)と、台北に住む孟真の弟、孟堅(チャン・ハン)とその妻、華心(ワン・ファン)が母子を迎える


敦は父に貰った、トロッコを押す少年の古い写真を持っていた
その少年は、戦前のおじいちゃんだった
写真の場所を忘れてしまったおじいちゃんは兄弟を連れて、トロッコの線路を探し始める
おじいちゃんは、トロッコが日本に繋がっていると思っていたと兄弟に語る


ある日、母に置き去りにされるのではないかと不安を募らせた敦は凱を連れてトロッコに乗り込む…


監督は本作がデビューの川口浩史


『蜘蛛の糸』は国語の教科書で読みました…
どうも!
福岡市博多区中洲に在るbar Day-Break(バー デイブレイク) の店主『おかも』です(^_^)


芥川龍之介の同名短編小説をベースにしたヒューマン・ドラマです
本作でも撮影監督を担ったリー・ピンビンに、台湾には現在もトロッコが残っていると教えられ、舞台を大正時代の日本から現代の台湾へ移し、撮影に臨んだそうです


父親を亡くした幼い兄弟が、祖父が暮らす台湾ですごすひと夏の冒険
そしてかたく結ばれた家族の絆を描いています


長男の敦が母に『僕は台湾人?日本人?どっち?』と聞くシーンが印象に残りました(^_^)


★★★(5つが最高)


蜘蛛の糸・杜子春 (新潮文庫)

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しあわせのパン  しあわせのパン('12)


東京から北海道の月浦に移り住み、湖が見渡せる丘の上でパンカフェ『マーニ』を始めた水縞尚(大泉洋)とりえ(原田知世)の夫婦
尚がパンを焼き、りえがそれに合うコーヒーを淹れ、料理を作る
そこには毎日、色々なお客がやってくる


北海道から出られない青年、時生(平岡祐太)、なんでも聞こえてしまう地獄耳の硝子作家、陽子(余貴美子)、口をきかない少女、未久(八木優希)と父親(光石研)、革の大きなトランクを抱えた山高帽の阿部(あがた森魚)、沖縄旅行をすっぽかされた傷心の香織(森カンナ)、観察好きの羊のゾーヴァ
そして、想い出の地に再びやってきた老人とその妻


それぞれの季節にさまざまな想いを抱いて店を訪れた彼らが見つけた心の中の『しあわせ』とは?
そして彼らを見守る尚とりえに訪れることとは…


主題歌大好きです!
どうも!
福岡市博多区中洲に在るbar Day-Break(バー デイブレイク) の店主『おかも』です(^_^)


演出家として多くのドキュメンタリーを手がけてきた三島有紀子監督が、矢野顕子with忌野清志郎の楽曲「ひとつだけ」をモチーフに脚本を書き下ろした、心温まる作品です


雄大な風景、食欲をそそるパンやコーヒーなど、全編にわたる北海道でのロケ映像が見どころです


原田知世と大泉洋という二人とも私が好きな役者さんが出て、清志郎と矢野顕子の曲がモチーフと聞けば、観ないわけにはいきませんでした(^_^)


★★★★(5つが最高)


矢野顕子、忌野清志郎を歌う

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