世界から猫が消えたなら
かなりの頻度で、映画を見ているけども、久々に印象に残る映画だった。
ストーリー自体は、まぁ斬新というわけでもないんだけど、演技にぐっときた。
ツタヤ演じる濱田岳さんが、主人公のために最後の映画を探すシーン、主人公との別れを悲しむシーンは、久々にこころ揺さぶられた。
普段、どちらかというと
あんまりこころ動かないタイプですが。。。
こころを動かす演技というものを初めて感じました。
それと、自分の存在の
意味を、自分の人生と照らして考えると、どうなんだろって。
家族とか、友人とか。
かけがえないものに支えられてるなって。
泣ける映画という宣伝文句には懐疑的だったけど、泣けました。
ただ、アルゼンチン、イグアスの滝のくだりは若干唐突感があった。。。
DDD Style HIPHOP のおもいで
前田先生のDDD Style HIPHOPが終わりました。
ずーっとずっと続いていくクラスだろうなって思ってたら、先生の結婚?により突然終了に。。。
自分がダンスを始めるきっかけになったクラスだったから、とても思い入れがあって。夢の中でも踊ったことあるくらい。
クリスマス、ハロウィンの仮装は楽しかった。うちはしてないけどねw
雨の日も、雪の日も、台風の日も、いつもクラスはいっぱいで、みんなに愛されてるんだなって思った。
先生のダンスはとってもかっこいい。どうしたらあんな動きができるんだろうなっていつも思ってた。でもね、うちはもともと運動ダメだったけど、かなり楽しく踊れた。
火曜日の夜に間に合わせるために、仕事がいかに、早く終わるかが勝負で、異動してからは、他の曜日に頑張って火曜日は早く帰るってスタイルを決めてた。異動前は、運だったけど、比較的火曜日は早く帰れたのではないかな。結果的には。てか、駅の中ダッシュしたりしたw
それほど、自分にとっては大切で、生活の一部だった。寝不足だったり、身体が辛くても、必ず行けるときは行ってた。まぁ、行けば楽しいしね。
このクラスがなくなるのは、本当に本当に寂しいと思う。
でも、踊りを始めたおかげで、健康的になれたのはもちろん、身体からエネルギーが出て、歌の活動を本格的に始められたし、何もないときは、どこか出かけたり、登山したり。。。全てがプラスに働いたと思う。
あぁ、とりあえず、今日は自分の出来るって踊りはやりきったなって感じね。
大切なものほど、セツナで儚いね。
でも、ずーっと思い出に残ると思う。
就職して、なにも楽しみがなかったうちに、生きる喜びを教えてくれてありがとう。教わった10の振付は忘れちゃうかもだけど、身体はきっと覚えているはず。
ありがとうございました。
卒業、おめでとうございます。