世界から猫が消えたなら | ゆー☆ダイアリー

世界から猫が消えたなら

かなりの頻度で、映画を見ているけども、久々に印象に残る映画だった。

ストーリー自体は、まぁ斬新というわけでもないんだけど、演技にぐっときた。

ツタヤ演じる濱田岳さんが、主人公のために最後の映画を探すシーン、主人公との別れを悲しむシーンは、久々にこころ揺さぶられた。

普段、どちらかというと
あんまりこころ動かないタイプですが。。。

こころを動かす演技というものを初めて感じました。

それと、自分の存在の
意味を、自分の人生と照らして考えると、どうなんだろって。

家族とか、友人とか。
かけがえないものに支えられてるなって。

泣ける映画という宣伝文句には懐疑的だったけど、泣けました。

ただ、アルゼンチン、イグアスの滝のくだりは若干唐突感があった。。。