2つの階段 | 「初雪の恋」マニアックブログ

2つの階段

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  今日は、2つの大きな階段を紹介します。

  まず1つ目は、京都駅ビルの大階段です。

  ここは、ミン君が七重に画材道具を買うため、チンドン屋のアルバイトをしたところです。

  あの、ハンサムジュンギからは、かなりかけ離れたメイクとファッションに、

  笑いが飛び出すシーンでもありましたね!!

  ここの階段、段数は171段、下の広場は、室町小路広場、171段の大階段を観客席に

  コンサート、トークショーなどイベントが行われま~す!

  毎年2月には、「JR京都駅ビル大階段駆け上がり大会」があったりして今や京都の

  玄関口としては、あまりにも有名な場所なのですが、こちらの設計に携わった方は、

  歴史と近代の融合された都市のイメージで設計されたとか・・・

  そこで、近代代表の階段がここならば、やはり歴史代表は、ここ

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  知恩院三門奥の、大きな階段です。「初雪の恋」では、あまりにも印象的なシーンです。

  おともだちのぷぅちゃんのブログでジュンギ君が生誕10000日記念日を越えたとか・・

  こちらでは、七重と出会って100日記念にミンが初めて作った陶磁器をプレゼント

  しましたね。浴衣を着て階段を降りてくる七重を見つめるミン君・・・

  あんな表情されるとメロメロになりますぅ~(^_^)


  本日は、少し真面目に・・・この2つの階段を使われた監督さんは、風景映像出身の方

  だそうですね。京都を舞台にした映画を撮られるのに、この2つの大きな階段を使って

  もしかしたら2人がそれぞれ育った国には、歴史という面において、まだまだ難しい

  問題が沢山あり、この現代的な駅ビルの大階段を映像として対比させ、

  現代の若者たちへの、メッセージが込められてると感じました。

  もしかしたら、監督さんどこかでコメントされてるかも・・・でも私は、それを

  今のところ見つけていないので、かなり映画にのめり込んでいる証拠でもあります。