今夜は、お祭り・・・・・・・・・・・・妄想ですぅ~」
今日の主人公は、あなたです。

「ハーーイ!カット、オーケイ!!!ジュンギお疲れ様」
「監督!お疲れ様でした~、今日は、もうあがりですよね」 「そうだね!そういえば今日ここの神社お祭りがあるんだって、日本のお祭りもいいよ!
でもジュンギは、顔さすから無理だね。お疲れ様」
「・・お疲れ様でした・・・」
私の携帯が鳴る
「ヌナ・・・僕だよ・・わかる?」
「エ~?ジュンギ?」
「今日、日本のお祭り行くよ!ヌナ!待ってるよ!来てね」
「ちょっ・・ちょっとジュンギ、そんなとこ行けるわけが・・・・」
「ダイジョウブ!僕にまかせて、じゃ~松尾神社で待ってるよ」
プッ・・・
大丈夫って・・・どうするの?日本でも顔さすよぉーーー
やっぱムリ・・無理!!(>_<

でも、ジュンギとお祭り・・・・行きたい、行きたい、行きたい!!!!
半信半疑で松尾神社へ、
そこに待っていたのは、浴衣を着て夜店のお面を被ったジュンギだった。

私の手を引っ張って参道へ・・・沢山の夜店、
ジュンギは、子供みたいにはしゃいで、金魚すくいを

あ~こんなに無邪気な彼が、大スターだなんて信じられない・・・
樽うらないのところで
「ロケの合間にやったんだよ!いっしょにしようよ」
弓矢を構える彼は、ヒーローイルジメの目ね~
本殿へのお参りも、日本式・・・どこで覚えたのかな・・・

帰りにワタアメを見て、食べてたいって!
うれしそうにお面のジュンギが2本のワタアメ持ってくるの
「そのお面したままどうやって食べるの?」
「そのお面したままどうやって食べるの?」
「あっち」
境内を反れた静かな場所・・・お面を外しておどけてワタアメを頬張るジュンギ
こんなオフの表情・・・かわいい・・・ずっと見てたい・・・
すると彼
「甘いね~こっちも甘い?」
そういってかれの顔が近づいてきた・・・・・・・・・・・・・
