*他人と比較することが減った
*時間が増えた
*目の前の事に集中できるようになった
ですね。
*他人と比較することが減った
僕がまず感じたのは、自分と他人を比較する時間が明らかに激減したなって思いました。
「インスタグラム=リア充アピールアプリ」
だと僕は思うんです。
オシャレな写真や楽しかった出来事しか上がりませんし、ストーリーを除いて
インスタでは"ポジティブ"
な部分しか見えないわけです。
インスタ映え たる言葉なども流行りましたが、
まさにそうで、他人へのマウント取りをする
ツールとしての役割がデカイな思いました。
そんなインスタは自分と他人を比較する時間を
良くも悪くも増やすと感じました
「みんな楽しそうだけど俺は…」
「もっとインスタ映え目指さないと!写真写真!」
みたいな感じで、リア充アピールを頑張って
周りを気にしておいていかれないように
写真を撮るたびに投稿する
逆にそんな感動してたりそうでもない出来事でも
インスタに上げては見栄を張る
これは結構しんどかったりします。
他人と比較するとやっぱりどこか違っていて
そんなの当たり前で自分は自分で良いはずなのに
劣等感や孤独感を無駄に感じてしまうように思います。
それを無意識に発生させてくるアプリが
インスタでしたね。使い方によりけりですけど、
まぁほとんどの人が他人と比較してアプリ使ってるでしょ?
今思えばやめて正解だなと思いますね。
*時間が増えた
まぁ、これも当たり前の利点ではありますが、
時間がやっぱり増えましたね。
無駄にストーリーを見たり、見たくもない関連動画を永遠に見続けたりと時間を浪費していたんですが、やめてからは時間を自分のために使えるようになりました。
インスタってやっぱ永遠に見続けれられるんですよ。開けば必ずとマウント取…投稿が大量にあるわけなんで。本当にみんな誰のために投稿頑張ってんだよって言いたくなりますけど。
それを見て時間を無駄にしてて本当にもったいないなと思いますね
やめて良かったです
*目の前の事に集中できるようになった
これは
インスタを使うの時間が減って
やる事に当てる時間が増えたという点はもちろん
ありますが、それ以外にも、
インスタのことを考えずに、
美味しい物を食べたり
きれいなものを見たり
音楽を聞いたり
料理をしたり
勉強したり
ができるになりました。
つまりどーゆーことかというと、
今までは、
インスタ映えが目的でしたが、
今はその行動自体が目的になったということです
別に誰に見せるわけでもないけど、
自分の好きな事を好きな人とやる
そーゆー感覚が増えました
またあの忌まわしき機能 "ストーリー"
こいつだいぶやばいですよね
すぐに自分の行動を発信できるし、
何かあるたびにストーリーにあげる身体にもう
みんななってしまって…
ストーリーにあげることに必死で
目の前で感動的なことが起きてるのに
画面越しで見てたり、
ストーリーにあげることが目的になって
目の前のことに集中できないんですよ
またあげようかなあげないどこうかなって
考えて 迷う時間が増えます。
人って選択が多いと疲れるんですよね
それを毎日ずっと選択迫られてる感じになって
非常に辛いです。
本当にやめて良かったです。。
ざっとこんな感じでした。はい。
皆さんインスタ疲れしてませんか?
一回実験的にやめてみて下さい。
最初はもうウズウズしてしょうがないですけど
やめてみると、
こんだけ生活の一部となっているのにメリットが少ないものなんだって理解できると思いますよ