「生きた食」ライブフーズが、ライフワーク! -7ページ目

「生きた食」ライブフーズが、ライフワーク!

家庭料理が生き方の、キーワードになっていた人生。
健康的・文化的・経済的に複合した「生きた食」食生活文化ビジネス。家庭料理から、Live Foods を、キーワードにして、ブログをはじめ、食事産業の業種業態別と、自分自身の記録。   土井 敏久

神戸淡路の震災の日は、兵庫県千種高原のスキー場で施設の営業運営開発の為、施設の利用者さんへのアンケート実施に、前日からの泊まり込みの早朝だった。
その後25年間忘れない為に、私たちが出来るコトは、毎日地域のコミュニケーションを意識した、食生活文化ビジネスの活動だった。


25年たった今年は、1月17日震災のあった年は、何をしてたか考えていた。

旬の家庭料理の、作り方を指導する教室から、その味を食べる飲食業を始めた年。加古川のシティーホテルの1階に、旬の家庭料理のリビングレストランを、開業した年でした。
2月2日開業日は、震災により延期と思っていたが、震災の影響で宿泊予約がいっぱい。もちろんレストランも開業した年でした。


25年間続けられていた1月17日の集いも、一部で最後にするのも耳にする。

私たちは、旬の家庭料理を通した地域コミュニティの居場所、言葉にしない防災対策として、毎日お料理を作ります。


食エコ&アカデミー計画、賛同者・協力者・提携・連携コラボ。一緒に行動する人、誘っている。

個人の立場と企業の立場を、同じ歩調で合わさないと、本当の豊かな生活が実現できない。

安全安心・食育・フードロス・オーガニックetc.社会問題の企業テーマ。
子どもがテーマのイベント企画、親は喜ぶ。
企業目線の企画。

毎日の食事、毎日の幸せ、毎日の仕事、心が落ち着く町で生活。
個人生活者目線の企画。

毎日のコトに、目を向けて、大人の為の計画。
喜愛入れてちゃんと説明していかないと、営業販売促進の目的だけの、人寄せパンダの役割になってしまう。






2020年1月1日。
新年を迎えた。
自然に感謝して、人の為、自分の為に、毎日を楽しく暮らす。

本年も昨年と変わらないペースで、走り続けます。
食エコ&アカデミー計画は、新しいステージになります。

よろしくお願いします。