神戸淡路の震災の日は、兵庫県千種高原のスキー場で施設の営業運営開発の為、施設の利用者さんへのアンケート実施に、前日からの泊まり込みの早朝だった。
その後25年間忘れない為に、私たちが出来るコトは、毎日地域のコミュニケーションを意識した、食生活文化ビジネスの活動だった。
25年たった今年は、1月17日震災のあった年は、何をしてたか考えていた。
旬の家庭料理の、作り方を指導する教室から、その味を食べる飲食業を始めた年。加古川のシティーホテルの1階に、旬の家庭料理のリビングレストランを、開業した年でした。
2月2日開業日は、震災により延期と思っていたが、震災の影響で宿泊予約がいっぱい。もちろんレストランも開業した年でした。
25年間続けられていた1月17日の集いも、一部で最後にするのも耳にする。
私たちは、旬の家庭料理を通した地域コミュニティの居場所、言葉にしない防災対策として、毎日お料理を作ります。