「食エコミュージアム&ライブフーズアカデミー」「なのな」など、記録保存を投稿してきた、再度継続するブログの役割が決まった気がする。
ブレインナビオン「土井敏久ライブフーズアカデミーチャンネル」スタートと同時にブログ再度スタートします。
LCRプロジェクト
Live foods
Cook Republic
好きな人、好きな仲間と、好きな仕事がある毎日。
人間一人ひとりの暮らしを良くする。
人から学び、自然とかかわる、生き方。
「人」の生き方と「食事」の経済的プロセスが、
心の豊かな美健の身体を維持できる。
私達が暮らす、地域家族の手づくりの家庭料理は、毎日作ることが愛情の表現であり、命(いのち)を守りつなぐコト。
これから結婚して、子供を授かることになる女性。今現在子育てに奮闘中の女性。子供さんから手が離れた女性。地域に住む未来の子供たちのためには、自分自身が本当の豊かさを知り、日々暮らしを楽しむことのある環境を作るコト。
「地域家族」と「お料理」のある自然と共存する、地球という家の物語です。
食エコミュージアムのBtoB・BtoCの連携ネットワークにより、食生活文化ビジネス、継続可能な食事産業と自然産業の保全を目指すお料理共和国。
京都KBSラジオ初日でした。
土曜日朝7時30分からの放送、對馬京子サタデーチューンナップKYOTO!
番組の後半約10分。
「京のお料理!ええやんか。」
2日前の夕方の収録2021年6月3日
(ドナリですか)
「京のお料理!ええやんか。」
お料理を通して、生産者のお仕事と、京都の台所を学んでいきたいと思います。
土井敏久先生、おはようございます!
對馬さんからのスタート。
「おはようございます」から始まる。
お料理プロデューサーの肩書きの話しから。
父が料理研究家そして、母が家庭料理研究家そういう世界でいてますと、私のコト料理研究家と呼ぶ人がいる。昔は食材とかにも「お肉」「お魚」と「お」をつけていたのに、「肉」「魚」と、「お」を、付けない料理研究家やお料理の先生が、気になっていた。自然の食材、作った人のお料理。作るだけでなく、生活や仕事のコト食教育を考え「お」を付けておきたかった。商業施設や飲食店の仕事をするようになり、お料理研究家から食生活文化ビジネスの方向に、お料理生活やライフスタイル。家庭生活の豊かさの研究や自然環境の研究というコトから、お料理プロデューサーと言うのを勝手に付けております。
對馬さんの一言は嬉しかった。「お料理の仕方を先生に習う基本的な事はもちろんですが、感謝の気持ちですね。」
心の豊かさがなくなるというか、出来上がったグルメ的な料理とか、度を越した生き物に負担をかけた食材。命にこだわったお料理。
ご飯を作ってもらって食べ終わり「ごちそうさま」の後に「よろしゅう、お上り」って言いますよね。對馬さん京都の人。
(母も言っていたな)
そういう意味では京都の人たちの方がそういう昔から言葉の使い方を大事にされてるような気がする。