新型コロナ自粛とトレーニング企画実施 | 「生きた食」ライブフーズが、ライフワーク!

「生きた食」ライブフーズが、ライフワーク!

家庭料理が生き方の、キーワードになっていた人生。
健康的・文化的・経済的に複合した「生きた食」食生活文化ビジネス。家庭料理から、Live Foods を、キーワードにして、ブログをはじめ、食事産業の業種業態別と、自分自身の記録。   土井 敏久

2020年度4月新年度のスタート。
伏見エリア・町づくりコミュニティ教室の企画。
土井ラボ お料理研究生の企画は、コアメンバーだけの企画実施の練習・トレーニング企画。

新型コロナ問題に時の、地域で何ができるか考えてみよう。
下記の実施企画とも共通点は有る。

滋賀県蒲生郡の畑を荒らすイノシシや鹿。日野町で有害駆除の活動に参加しようとしている、お料理研究生・鷹取麻代さん。
自然農法で野菜づくりをする人たち、自然の中で生きている動物が、里に降りてきて、畑の作物を食べる。

有害駆除したイノシシや鹿、駆除したお肉を生かし、自然との共生、命の大切さを考える。
食生活文化の学び逢い。自然環境・生産者の作業・命の大切さ・毎日の食事など、大人の食育意識のあり方を考える。

土井勝家庭料理ラボと、お料理研究生が作る、なのなのわ食お弁当。
なのなのわ食お献立
なのなのおかず箱
イノシシの宇治茶煮 主菜箱
イノシシ汁
ごはん箱
ドリンク モカカフェブレンドコーヒー

日時 2020年4月13時〜
実施場所 モカカフェ
参加費  1人 1500円

参加希望者は、ご予約下さい。限定人数。

鷹取「鹿の肉使うコトないですか?」
土井「ジビエ料理の販売先を紹介したらいいの?」
鷹取「そうでは無いのですが、有害駆除の鹿や、イノシシ等の処理」
土井「解体精肉屋さん?」
鷹取「私の知り合いで、畑の作物を荒らす、鹿やイノシシなどの有害駆除を考えているハンターメンバーがいて、私も手伝おうとして、行って来ました」
土井「えっー!手伝うて、銃を撃てるの?」
鷹取「私は、免許は無いのですが、わなを仕掛けて捕まえる」
土井「捕まえるて、生け捕りーーー。生きてるのを、何かでーーー」
鷹取「はい。叩きました!金づちで」
  「とどめも刺しました」
  「解体もしました!」
土井「-------------- (ー ー;) 」
  「そんな目を輝かしてる、あなたを見たのはじめてや。」

こんな会話から始まった企画です。
兼 コアメンバーのトレーニング企画です。

新型コロナ自粛で、コアメンバーだけの連携トレーニングだけの練習で実施。